連休に入る前日、飼い猫ジョーが、毛玉吐くのかな?
ってな状態になりました。
ゲホゲホ。
ヒクヒク。
出せ出せって、新聞紙持ってスタンバってたんですが、吐かずじまい。
そのまま3連休とも、ジョーったら、のどに詰まった何かを吐き出せず、思い出したようにオエオエ、ヒクヒクってなっていました。
どうじよ。このままジョーが死んだら。
と思いましたが、ご飯は食べるし、水も飲むし、走り回るし、大丈夫かなと楽観視して楽しく過ごしました。
連休明けに病院へ行こうと思って、仕事から帰りましたら、
ケホケホする気配もなく、しばらく鳴っていなかった、ゴロゴロ言う音も鳴っていました。
「うへー。のどに詰まってたもの、取れたみたいやねぇ」
つって、浮かれました。
ナノさんが昔飼っていた犬(今も飼っている犬?)、
のどに何かを詰まらせて、結局手術で取り出したことがあったらしいのです。
ゲゲゲゲゲゲゲゲっ!!!
ご飯を食べられなくなったかららしい。
ジョーも、取り出すには手術かなぁ、とかわいそうに思いましたが、
自分で何とかしたみたい。
お腹に入ったのかな??
それはそれでまずいのかな。
やっぱり、病院かな。
とりあえず、ジョーは元気で、今日も朝から脱走を試みていました。
お尻がっちりキャッチして、何とか脱走を阻止しました。
どあほっ!
うっきゃっきゃ。
仕事帰りに、ペットショップ行って、ハーネスとリード買って、
家でご機嫌な飼い猫ジョーちゃんに装着して、
家の中である程度試して、
「さあ!お望みどおり、外へ出してやるぞよ。もう、にゃあにゃあ騒ぐでないぞ」
と、庭に出しまして、
ジョーちゃん、しばらく、砂の上にごろんごろんして、なんとなく様子見てたんですけど、
段々、こう、好奇心が沸いてきたのか、
遠くへ行こうとして、
私も手にもったリードに力入れて、ぐっと引きまして、「それ以上は行けませぬぞ、姫っ!」
つって、上から目線で、ふぉっふぉっふぉっ、と笑ってましたら、
すぽっつって。
スポっつって。
酢歩っつって。
音が聞こえた気がしたくらい鮮やかに、
抜〜け〜た〜!!!!
えーーんえーーーん!
はりきって買ってきて、ジョーも喜ぶやろうと思って、ハーネス買って来たのに。
抜けたーーーー!!
ジョーちゃん、「ほな」って、塀の上を、てろてろてろと歩いて消〜え〜た〜!!!
革ジャン反抗期のジョーちゃん情報。
今日は、ソファーに粗相をしやがった。
お〜ま〜え〜!!!
「にゃあにゃあ」
(ここの扉開けてや。外に行きたいねん)
「あかんよ。もう外に出ささへんからなっ!!」
って言っても、
にゃあにゃあ。言う。
あかん。
にゃあにゃあ。
肩に前足置いて、顔近づけて、にゃあにゃあ訴えても、
だめなものはだめーーーー!!!
で、しばらくしたら、ソファーの上を「ザッザッ」って前足でやるから、
「はっ!!あんたもしやその行動はっ!!!」
と近づいたら、ソファー濡れてる。
黄色いシミある。
臭い漂ってる!!!
これって、これって、粗相だーよーねー!!
ばっきゃろー!
ハイターで拭いて、ファブリーズしゅぱしゅぱして、
「それでも捨てるしかないんだろうか」と一しきり悩み、とりあえずジョーを居間に入れさせない刑でその場をしのいでいます。
もーう。。。
ナノさん提案の紐を買います。いさっき、ジョーの体のサイズ測りました。
紐が大きすぎると、抜けちゃうこともあるとかないとかで、
ほんま、猫って手がかからないと思ってたけど、
かかるね。
ああ、こうやって、お母さん方はいろんな予測不可能な経験を重ねて、
乗り越えて、いつのまにやら肝っ玉になっていくのね。
私はまだまだだわー。むきむきーとなってしまう。
なってしまうのに、猫が「なにか問題がありましたか?」と超他人事的対応するので、
「しょーがねーなー」と許すしかない感じ。。。。。まったくもう。。。
戻ってきましたが、飼い猫のジョーちゃんが、また家出しました。
家出する前に、また私のふとんに粗相を。。。
反抗期すぎる。。。
1日半で戻ってきましたが、
なんか、ジョーがぐったりしてました。
目が野良の目で。
何があったんや。
私たちもぐったりしましたけどねっ!!!ぷりっ!
庭を見たら、外に行きたくなるみたいなんで、
雨戸を閉めて、今は、外が見えないようにしてます。
…暑苦しいわっ!!
寝不足で疲れた。
二晩ですが、落ち着いて眠れなかった。
けど、ジョーがいるおかげで、家がひとつにまとまっている感じがする。
子はかすがいと言いますが、
猫はかすがい。
ただ、私の場合、親との間における話ですが。…お恥ずかしい。
後輩の二次会へ行って、私も生活をともにしたいくらいの人と出会いたいっす、と思い、
思っただけで動かず。
二次会では調子に乗って、タンブラーのまんまビール飲んだりして、盛り上げてしまいました。
同席した男性、笑ってたけど若干引いてました。
関東の方でした。
「ジョーちゃん来なかった?」
と、私の部屋へかーちゃんが、深刻な顔をしてやってきた。
「ん? 来てないよ」
「あらぁ」
「どうしたの? いないの?」
「…いないの」
網戸が少し開いていて、どうやら、そこから好奇心丸出しで外出しちゃったみたい。
ジョーってばよ。
網戸も自分で開けたみたい。つめを引っ掛けて。
探したけれど、夜だし、周りは塀やら木々やらわさわさしてて、
絶対見つけられないと判断し、
自分から帰ってくることを待つことにしました。
ま、夜10:00に家出をして、朝の5:00には自分で帰ってきました。
かーちゃんが階段をいそいそ上がる音がしたので、
がばーっと起き上がると、ジョーが抱かれていまして、
「あれ、帰ってきた?」
と聞くと
「網戸をがさがさする音が聞こえるから見たら、ジョーちゃんだった」
と。
ジョーは、怒られると思ったのか、
尻尾を下に垂らして、ヘコヘコとへっぴり腰で物陰に逃げて、
にゃっにゃっにゃっにゃ…と短く鳴いていました。
なんの鳴き声だ、それ。
しかし戻ってきてくれてよかった。
網戸はつめで開かないように、なんか、こう、チップみたいなのを挟んでみました。
外へ行きたいのか、夜になると、網戸の隅っこをガシガシやるけど、
もう、絶対に外へはやらんっ!
嫁にはやらんっ!