miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

09初捨て

ああ、やっぱり気になる男性が登場すると、変わりたくなるもんだわね。
(これも、いつまで言ってるかわからないけど)

で、久々にクローゼットの中や、原稿書くのに使った資料を片付けたくなりました。
だいぶ、捨てました。

今日の大物は、「オレンジ色のスプリングコート」。
次の春のためにクリーニングに出していたのですが、
「裏地と表地がはがれる恐れがあるので、クリーニングできない」
と電話があり引き取りに行きました。

なんか薄汚れた状態だし、そろそろもういいかと。
5年着たし、捨てました。

薄汚いコートを着て春を過ごしたくありません!!!

そのコート捨てをきっかけに、来年の夏、着るかな着ないかな的な半端な洋服たちを捨てました。

洗おうと思っていた妹の部屋のカーテンも、結局捨てることにした。
2か月、カーテンレールからはずして放置。
もう、絶対この先洗わないし、洗っても使わないし。

好きなカーテンじゃないんだもん。
自分が選んだカーテンを掛けてるし、もういらねぇって捨てました。

あと、封を開けていない劇場からの案内とか、通販カタログとか
ぽいぽいと捨てました。

寝正月のときにも見なかったんだし、仕事が始まった今、絶対見ない!
見る機会ない!

あと、手ぬぐい(一昨年まではよく集めていた)のなかで、雑巾にまわしていいものを選別したり、
Tシャツもヨレヨレ系は使い捨て雑巾用に細かく切ったりしてました。

クローゼットすっきり。

考えてみると

11/22にナノさんが我が家に来られるから、と
掃除機を掛けて以来、掃除機を掛けていません。
2週間以上経ってますね。

わたくしの部屋、
髪の毛がそこらじゅうにちらばっています。
猫の毛込みで。

洗濯はかろうじてしていますが、
取り入れてからたたんでいません。

とうとうこの週末、これから洗濯するものと、
もう洗濯が済んで取り込んだものとが、
融合してしまいました。

そのせいでしょうか。
自転車の鍵をなくしました。

駅前の駐輪場(無料)にずっと停めっぱなしだったチャリを、
徒歩で取りに参ると、
鍵がないことに気づきまして、
部屋を探しましたが、ごちゃごちゃしているので出てきません!

昨日、とにかく、洗濯モノをより分け、
しまうものはしまい、
洗濯するものは洗濯しました。

鍵は別の鞄から出てきました。
猫が遊んでどこかへやった、フェイクファー付の手袋(片方)もついでにでてきました。
ファーは、猫がなめきったため、ぐったりしていました。


やはり、掃除は大事です。
ちなみに、掃除機はまだ掛けてません。
土曜日に掛けます。

最近、捨ててないわー。

日々のゴミはちゃんと捨てておりますよ。
レシートとか、食べた後のゴミとか、細々と。

でも、「今まで必要だったものが、もう要らないものになる」、
という「脱皮」的な捨て行為をしていません。

捨てる必要が今のところないみたい。
安定期っす!

そのうち、ふと、「こんなもん、要らんわー」という脱皮期間がまた訪れるのでしょうけども。
うふ。

とある雑誌(読者少ない系)の取材活動の段取りも進んでいまして、今月末、東京へ取材活動しにえんやこら参ります。
48の君(きみ)にも会いますが、まあ、お互い忙しいので親睦も図れないまま終わりそうです。
(あたいに興味なさそうだし。ちぇー。)

あと、高校生アスリート(男子)も取材をします。
どきどき。
そもそも、高校生男子と話をするのは、自分が高校生だったとき以来です。
18年ぶりっ。

18年の時を経て、いま、再び高校生男子と対話っ!
みたいな。
大げさ。

16歳の青年らしいので、かーちゃんが20か21のときにこの子を生んでいたら、
いま、かーちゃんは36か37。

私と同い年たいっ!
怖いどすなぁ。

私にも、もしかしたら、これくらいの子どもがいたかもしれんのどすなぁ。
うーーん。

いらんわ。
いや、その子がどうというわけではなく(きっといい子に違いない!)、

20から37の今まで、子どもがいる人生、というのがいらなかったなぁ、と。
いなくてよかったなぁーと。
冷たい人間です。

知り合いの女性に影で「sonodaさんは自分のことしか考えていない」と言われていたそうで、
彼女にそう言わしめたのは、「子どもがいなくてよかった」と思っている部分も含まれていると思います。

これからはどうしましょうか。
選択肢がなくなっていくのを感じながら、
配偶者や子どもがいない人生について、
「喜び」と「寂しさ」が同じ触れ幅で心にあります。

配偶者と子どもがいても、「喜び」と「窮屈さ」は同じ触れ幅で同時に心の中に存在すると思うので、
どの人生がよかったか、
判断は難しいけれど、

取材活動もそうですが、「人と会う」というのは、私のなかでとても大事な出来事なので、
「人と会う」機会はずっと持ち続けられるよう努力・工夫はいたします。

「人と会う」というのは、
刺激的で、とても幸福な時間なのでありますっ!!!

気持ちがすぐれないときは

いろんな人のいろんな意見を聞きすぎた。
いろんな人のいろんな意見を取り入れようとしすぎた。

結局、軸がブレて何をしたかったかが見えなくなった。

かといって、我を押し通してよろしかったでしょうかー?

幹事を引き受けることはちっとも厭わないけれど、
たいてい、「幹事をしてくれてありがとう」的対応をしてくれるので、
「文句」を言われることがない。

予め、意見も聞くしね。

ただ、今回は人が多すぎることと、
いろんな立場の人がいすぎることで、
過去の経験が全く活きないのです。

ちょっと頭を切り替えないといけないことに気がつきました。

ちなみに、そういった幹事の仕事にかまけて、掃除してなかった。
部屋が埃だらけ。
平日ですが、帰ったら掃除機をかけようっと。

そしたら少しは気持ちもはれて、
いいアイデアが浮かぶかしらーーーん。

食い気でごまかしてはいけない。
ということは学習したので、いたしません。

クローゼットのなか

一人暮らしを始めたときも、実家から持って行ったみたい。
一人暮らし一軒目から二軒目へ引っ越すときも持って行ったみたい。
二軒目からまた実家に戻るときも、持って帰ってきちゃったみたい。




日記帳。
中高大、フリーターを経て放浪を経て、まっとうな社会人を経て、ニートを経てで現在。
事務員。

大量の日記帳を、もともとおかきが入っていた缶缶に入れて持ち運んでいました。

あれ、だーいぶ捨てたのに。

まだまだ残ってました。どんだけ書いてんだ。


クローゼットの中には、
「あれ? 捨てたのに」
というものが、結構残っています。



捨てたはずの手紙が出てきて「ぶはっ!」ってなることがあります。
大学時代の男友達からのハガキは、全部捨てたと思っていたのに、

「僕、結婚することにしたよ。一人で生きるより、彼女と生きるほうが楽しいって思ったんだ。
君も早く、いい人見つけて幸せになってください」


というハガキが残っていた。
ぶは。
なんで残してるんだ、このハガキを。

大きなお世話なこと書かれてありますけどーーー。


で、昨日は日記帳。
どうするよ。
読み返してやったわ。休日一日つぶして。
くだらないことばかり書いてた。
バイトが休みでうれしい、とか。
部活でうまくプレーできなくて、くやしかった、とか。
○○君が今日は電話をくれなかった、腹が立つとか。

はいはい。もうわかりました。捨てましょう。

けど、大量にあるだけあって、社会情勢が書かれていたりもしました。
「今日から消費税。竹下内閣腹が立つ」とか。

高校生が腹を立てて日記に書いているくらいだから、
孫のDAIGOが学校でいじめられた(陰湿ではなかったろうけど)のもわかる。
衝撃的な消費税導入。
「でも、慣れちゃうんだろうなー」とも書かれていました。

ええ、あなたの読みどおり慣れました。あれから、5%に消費税率もアップしたよー。
10%にアップするかもよー。

あと、湾岸戦争が始まった、とか。
天安門事件が起こった、とか。

増田明美が服部緑地で走ってた。声を掛けたらお付の人に怒られた。
大阪国際マラソンで引退するから練習してるんだね。

とか。とかとかとか。


そういった日記を全部捨てました。
あ、全部は言いすぎた。
大学を卒業し、ぷー太郎で、人生に迷い中国へ放浪しに行くくだりは、
我ながら一品だったので、残してみました。

すっごい悩んで暗い日々だったのに、
日記では淡々としていて、おもしろうそうな日々に見えました。

「最近気づいたことがある」
とあるので、ぷーのあたしがいったい何を悟ったのか!
と期待して続きを読むと、
「私は、今年で25歳になるってこと」
って、書かれてありました。

そんなことー?
あんたが気づいたって、そんなことー?
知っとけー!

つか、何年ぷー太郎してたんだ。
とか、あー、笑った。
こうやってコツコツ捨てているのですが、また「こんなものが残っていた」っていうものが出てきそうで怖いです。
クローゼット。

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Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

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