仕事中、電話が来た。
「おたくのボスいる?」
と。
「へい、おまちー」
って、ボスに代わりますと、
渋い顔。
やっぱりねー。
前から言ってたもんな。A社の社長。
会社閉めるって。
もう一つ、別のB社も会社を閉めると言っている。
どちらも、
私が担当している関与先。
私のせいじゃないけれど、私のせいで潰れていくんじゃないかって気がしてくる。
いづれの会社も、後継ぎがいない、っていうのが原因の一つ。
株式会社とは言え、家族経営。
社長と奥さんが役員、あと一人の役員は、社長の父親か弟。
従業員はいないか、いても一人、みたいな構成です。
やっばいなー。
B社の業績悪化は、B社の最大取引先・W社が潰れたことが原因。
潰れてばっかりやん。
日本、大丈夫かなー。
でも、もうちょっと都市部に行ったら、栄えている会社や、新興の会社もあって、活気があったりするんだろうねー。
この街は、高齢化が進んでいるよーーー!!
社長も会社も。。。
しっかし、私、そのうち、この事務所を辞めさせられるな。
関与先がなくなるってことは、事務所の収入が減るわけで。
まずい。
でも、いい機会のような。。。。
辞めたい辞めたいって言ってきたけど、意思ではなく、辞めざるを得ない状況かも。
それくらいじゃないと、辞めないかも。
違う道へ、そろそろ行けって言ってんのかな、神様が(人任せっ!)
足が痛い。
むくみのせいだ。
むくまないように、ストレッチしてから眠るようにしているのですが、
全然効きません。
朝、だるいです、足も体も。。。
仕事中、座りっぱなしだと、むくみが増長すると思い、
1時間に一度、ストレッチをしに給湯室へ行きます。
だのにーーーー!
足がむくむ。。。
だめだこりゃ。
と思い、今日、近所のアロママッサージ屋さんに行って、
30分足をマッサージしてもらいました。
まだ足りないけど、
マッサージ中、よく眠ったので、頭は爽快。
マッサージなしには、生きていけない。…ってこともないけど、あったほうがずっといい。
オカンから電話が掛かってきた。
「あんた、皆既月食、見てる?」
って。
「あー、忘れてた」
って言うと、
「もう、早く見なさい」
つって、ガチャン! て切られた。
えー、今、パンツ一丁なのにー。うとうとしてたのにー。
って、言う割には、素直に服を着て、ベランダへ出て月を探した。
見えないから、階段を下りて道路へ出た。
向かって右が少し、暗くなっているだけで、皆既月食はほとんど終わっていた。
もうちょっと早く、電話、できなかったのかなー。
ママ。。。
道路に一人でいると、
そう言えば、何年か前にも、
皆既月食を見るために、こうやって、道路へ出たことがある、と思い出した。
高校生だったか、大学生だったか。
父と並んで見ていた。
帰宅途中のサラリーマンが、
「月ですか?」
なんて、立ち止まって、三人で空を眺めた。
私は、このサラリーマンは、私と父がとても仲がいいと思っているだろうなー、と思った。
そのころの父は、DVで家の中では暴れん坊で、私や母に暴力を振るった。
私たち家族は、そのずっと前から崩壊していた。
だからこそ、私は、第三者に、私たちは上手くいっている家族なんだと、示したかった。
父は愛想よく、サラリーマンに皆既月食の話をして、
私は、隣ではにかみながら、やりとりを見ていた。
父も私も演技をしていた。
今でも、「私は、父に愛されていない」というコンプレックスから逃れられないでいる。
犬に噛まれた子は、その後、ずっと犬に怯えるけど、
そういうのに、似ていると思う。違うかな。
あと、私は、母のようになるのは嫌だと、結婚や妊娠はぜったいにするまい、と思ってきた。
人はそれぞれだから、
あれだけが、夫婦の形ではないから、
あなたにはあなたの幸せの形があるから、
と、いろんな人がアドバイスしてくれるけど、
私は、逃れられない。
家に男の人がいるのは、いまでも怖い。
だから、妹が結婚し、妊娠したとき驚いた。
おまえは、大丈夫だったのか、と。
逆に、彼女は早い段階で、私たちの家から逃げた。
だから、両親や私以外の人と、自分が思う「家族」を作れたんだと思う。
憶測だけどね。
私は、「崩壊した家」から逃げることを放棄して、30過ぎまで、あの家にいてしまった。
それでも、もう、いい大人なんだから、人のせいになんかしないで、
自分は不幸だなんて思わないで、
自分の人生を作っていこうと思っている。
それでも、私が思い描く「幸せな未来」の中には、私一人しかいない。
友達は、大事にしようと思っている。
皆既月食。
父と演技した日を思い出して、
ちょっと悲しくなりました。
「た・だ・い・っまーん!!」(ただいま)
なんて、テンション高めで帰宅しました。
にゃあ、にゃあ、
なんて、猫の鳴きまねしたりしてっ。
出て来い出て来い、仔猫ちゃーん!
なんて、バカ丸出し。
でも、
でも、
ヤツはまだいない。。。
あー、早く来ないかなー。仔猫ちゃん。
通勤・帰宅途中、
「ペットショップ発見っ!」
とか、
「動物病院発見っ!」
とか、
道行く犬とか、猫とか、じーっと見てしまったりとか、
猫が来ること考えて、必死。
あとー、人間の子どももかわいく思えるようになってきて、
その子どものお母さんと、
「うふふ」
なんて、ほほえみ合って、その子を愛でたり、
母性満開っ!
今までどこ行ってた、ボセー!
あってよかったぜー!!
なんてなことやってますのに、なのに、あの子はまだいない。sonoda邸にはまだいない。。。
猫ー!
早く来ーい!
Aさんの話。
私の友人B(37歳、男性、独身)が、
「オレの友達が帰省してきたし、3人で飯でも食おうぜー」
と言うので、私は行ったのさ。
で、その帰省した友達っつうのがAさんだったんですけどね、
Aさんは、
ミスターばついち。ミスター子持ち。ミスター無職(起業準備中と言えば聞こえがよいが、実際問題、む〜しょ〜く〜、である)。
食事後、Aさんが
家まで送ってくれるっていうから送ってもらい、
連絡先を交換しー。
「こっちに遊びにおいでよー。案内すっからー」
なんて話に、
「おお、行く行くー」
なんて答え。
けど、
Bの「一人で行くのかー。ばかものー」という一撃で、行くのやめたー。
そういや、行かないっていう連絡してなかったやー。
って、さっき、Aさんにメールした。
「猫が来るんですわー。仔猫がー。あんまり家を空けられないから、行くのやめるっすー」
ってな内容を、もう少し丁寧な感じに書いて。
電話来た。
「おー、猫が来るのー?」
ってね。
「えー、猫がねー。仔猫でねー。世話をしないとねー」
なんて、言いましたよね。
行けないって言ったよねー。
仔猫が来る、とかなんとか、理由も言ったよねー。
「じゃあ」
って電話切る頃には、
9月の連休に遊びに行く段取りになっとるがなっ!
どういうことやねんっ!
「猫、いつくるのー?」
だの、
「どうやって引き取るのー」
だの、ネホリーナハホリーな聞かれている間に、
きちんと決まった話ではない、ということが露呈しちゃいまして、
「じゃあ、本当に猫が来ることになったら、キャンセルすればいいじゃーん」とかなんとかー。
「そ、そうっすねー」
なんて、
あっれー?
ま、まあ、嫌いじゃないですけどねぇ、Aさんのこと。
超流されてるんですけどー!
Aさん、事業、うまくいく人かも。。。
「先週より、マシやねー」
なんて、みんな微笑んでるけど、
アホか!
暑いわっ!
37度が35度に下がったって、喜んで、走り回ってんじゃねーよ。
死ぬぞ!
というわけで、今日も練習へ行ってきました。
試合の日などは、熱中症で救急車呼ぶはめになっている会場もあるらしい。
8月に真剣勝負は危険よ。
私が練習しているグランドは、四方を山に囲まれている自然の多いグランド。
山の緑が深くて、空は青くて、入道雲で、
あー、夏だなー。
うっとり。
夏、好きー!
それでも、やっぱ好っきゃでーー!!
あー、疲れたわー。
なんて言いつつ、
ああ! もう、急に、雨、降るんだもんなーっ!
って、池中玄太で怒ってみたり、
キャップがなくて残念だわ、なんて、
そんな感じで今日も帰宅しました。
ふぅ、って自転車止めたら、
洗濯機の影に(うちのアパートは洗濯機が外)
猫ー!!
やっぱり、おまえかー。
扉にオシッコの痕。。。
もーうぅ、だめじゃーん。
とかいいつつ、なんで、うちんちの前におるん?
と近づいたら逃げられた。
やさしく微笑んでみたのに。
友達が、
「近所の野良猫が仔猫産んだみたいで、三匹がみゃあみゃあ言いながら、お母さん猫の傍らにおるねん。か〜わ〜い〜い〜」
というので
「お、お、お、おいっ! そ、そ、そ、その仔猫のうちの一匹、オラが引き取る、ってできるんだろうか?」
って、鼻息ぶーぶーで聞いたら、
「あ、う、うーん、いいんちゃう?」
って言われた。
「でも、あんた、動物飼ってええのん?」
て聞かれ、あー、そこねー、痛いねー。
「それに、生まれたばっかりやから、まだ親猫から離すわけにはいかへんし」
「うん」
「もうちょっと成長したところで、親猫も離したがらないとか、仔猫も離れたがらないとか、そうなったら、引き離すのは無理やでぇー」
「うん…」
「飼うんやったら、最後まで面倒みなあかんねんでー」
「うん…」
って、おまえは、私のかーちゃんか。
とか言いながら、やっぱり、大家さんのことも気になるし、無理かなあ。
気持ちは半分、飼うつもりでいる。
っていうか、飼っているつもりになっている。
暑いからクーラー入れてあげなきゃー、
とか、
早めに帰ってあげなきゃ、寂しがるー、とか。
猫のご飯をどうしようか、なんて考えたり、
キャットフードでいいのかなー。
たまには、魚を食べさせたい、とかー。
ああ、妄想が膨らむねぇ。
今も足元にいるんじゃねえかと思うもの。
ああ、我が家に来てくんねーかなぁ、仔猫。
もう、こうなったら、うちのドアにオシッコ引っかけて行った、
あの猫でもいいよー。
お願いだから、我が家に来てくださいっ!
昼ごはんは、事務所の外で食べる。
一日中、しけた事務所にいるなんて、まっぴらよ。
で、最近週一で行く定食屋さんがある。
800円で、天ぷら(えび、かぼちゃ、たまねぎ、なす、ししとう)とお味噌汁と、鯛めしが付いて、なんかお得感満載なんですけどー。
鯛めしは、半分は、タレで食べて、残り半分は、だしを掛けてお茶漬けにして食べる、っつう、二度おいしい代物。
週一で顔を出すので、おっちゃんにも顔を覚えられ、天気の話くらいはするようになった。
今日は、12:45に「あー、HNKにせなー」と慌ててリモコンを取ってNHKに替えて、
「おっちゃんな、『どんと晴れ』見なあかんねん」
と、おっちゃんは、にこやかに言っていた。
「ははは」と乾いた感じで笑っていると、
「あんたも見ていき」
と言われ、「あ、でも、職場に戻らないと」と思ったけれど5分だけ見ることにした。
「おっちゃん、今日、朝も見てんけどなー、泣いてしもてなー。もっかい見たいねん」
だと。
「あ、じゃあ、見ていきますぅ。でもぉ、途中で帰りますけどぉ。。」と答えた。
「そんなん言わんと、ゆっくりしていきーな」
って、促されましたが、っつか、ここは親戚んちかっ!
で、まあ、小田和正の歌が始まり、ドラマも始まり、5分が経ち帰ることに。
5分間で分かったこと。
主人公の女の子が結婚式を挙げる。
主人公の知り合いのおばあさんが寝込んでいる。
そのおばあさんは、もう、ダメらしい。以上。
しかし、この後、おっちゃんは、結婚式のシーンで泣いたのか、おばあさんが死ぬシーンで泣いたのか。
ってか、おばあさんは死んだのか、
もう、まったくもって、話が見えないまま、おっちゃんのお薦めする番組を振り切って、職場に戻りました。
一緒に「泣けますねー」と言いたかったが、そこまで行けなかった。無理。
でも、おっちゃん、私がいたその5分の間、知り合いの女性と、ずっとしゃべってた。
ドラマ見てなかった!
えー!!もっかい見たかったんちゃうんかいっ。
「なんか、帰っちゃってすいませーん」って、気ぃ使う誘いをするでない。
あ、でも、鯛めし定食はおいしかったです。
暑いグランドで練習してきた。スポーツの。
行くまでもしんどけりゃ、
練習中もしんどく、
終わってからの帰路もしんどい。
おかげでぐったりですよ。
でも、なんとか生きてます。
よかったよかった。
一眠りして、19時ごろに始まった「ネタ祭り2007」というお笑い番組を必死で見て、
番組終了後、力尽きて、また眠ってしまいました。
そして、22時に目が覚めた。
ああ、半端な時間に目覚めたもんだ。
さっき、「ハゲタカ」というNHKのドラマを見た。
大森南朋(おおもり なお)、かっこいいなぁ。
ああいう、ちょいとオジサンな感じがいいですなっ。
最近、禿げ頭の男の人を見て、10年前はかっこよかったんだろうなー、と思うと、ぐっと来る。
(ちなみに、大森南朋は禿げてません)、
何コレ?
ちょっと熟れた感じの男性が、いいっ!と思うようになりました。
なんか、ネギが食べられるようになった、
とか、
ミョウガがおいしいと感じられるようになった、
とか、
若いときとは違う味覚が生まれますが、
男性の趣味も変わってきて、われながら驚きです。
Aさんから
「こっちに遊びにおいでよー。案内するからさー」
と言われ、
「おー、行く行くー」
なんつって、調子よく返事したものの、
あれ、軽すぎましたかしら。なんて、若干反省しておりましたの。
そんな折、37歳独身フレンド(男子。Aの友達でもある)から電話が来まして、
「おめー、Aんとこ行くっつったんだって?
軽すぎねぇか?一人だろうよ!」
と探り&教育的指導が入りまして、
やっぱ、行くのやめよっかなー、という気持ちになりました。
だいたいさー、なんで、おまえが知ってんだ!
なんて、思ったりして。
はい、もう、撤収ー!
だってさー、いちいち37歳が絡んでくるの、いやなんだもんっ!!!
そりゃ、間にいるのは37歳だからしょうがないけどー。
その面倒を乗り越えてまでー、と言えるほどの思いもまだないですし。
鉄は熱いうちに冷ませ!です。
何も起こらないうちに。
Aさんと、あーなったり、こーなったりしないうちに。ぶふっ!
先日、祖母の家にお墓参りに行ってきた。
つか、お墓には行ってない。
家でぼんやり皆様を待っていた。ごめんね、ものぐさで。
そんなぐうたらな孫だから、かどうか、居場所がなくなっていた。
孫Aが、先日赤ちゃんを産んだ。
祖母にしたらひ孫。
ひ孫は、爆睡しており、とても小さく思えたわけで。
孫Bは結婚をして伴侶を連れてきていた。
結婚式以来だが、再び見るとオトコマエだった。
孫Cの旦那さんは、海外出張で今回来ていなかったが、旦那がどーのこーのの話になって、盛り上がったりする。
うちの妹は、来月、出産予定で話はそちらに向かう。
「sonoda家も、またどんどん人が増え、発展し…」
と乾杯の前に、sonoda家代表の叔父の挨拶があり、
私は耐え切れず、
「おっちゃん、頼むし、私の顔を見ながらしゃべるの止めてぇぇ〜」
と言った。
「えー、見てへんわー。気にし過ぎやー」
と言われた。
見てたって! 凝視だったってば!
ま、いいんだ、そんなこと。
叔父や叔母といると、子どものころに戻る。
きゃいこら、きゃいこら駆け回っていたころに、ふと戻る。
でも、ふと隣を見ると、かつての私のように、皆に見守られスヤスヤ眠る子どもがおり、
祖母の家での位置付けが、自分で分からなくなり、
少し心が軋む。
あれー、子どもでいたいのかなー、わたし。
違うよねー。
「子ども」でいるのは、もういいよねー。十分だよねー。
でも、祖母の家は、「点」だから、日常からは少し離れた点だから、だからこそ、どう振舞っていいのか分からなくなる。
結婚して、ここに旦那を連れてきたいとか、
子どもを生んで、その子をみんなに見てもらいたいとか、
そういうことは全くないんだけど、
なんというか、とにかく、「孫」なんだけど、「子ども」じゃない、という、
うーん、なんていうのかなー、微妙な存在。。。私。
居場所がないので、強行突破。
「孫」全員に、なんらかの質問をして答えさせた。
帰るときには寂しがられるくらい、聞き上手になって、その場を去りました。
「えー、もう帰っちゃうのー?」的な扱い。
それ待ってた。
そういう扱い待ってた。
寂しがれーー。ふふふー。
祖母の家に行きたくないとは思わないけど、
とにかく、子どもじゃなくなったことに、今さらながら気づかなければならないので、とてもやりにくい。
まあ、正月も、質問攻め作戦で乗り切る!
英会話、やってみようかなー。
っていうか、二年前、友達とヨーロッパへ行ったとき、
英会話を学んでいる、その友達に全部任せたら、
「おまえ、日本に帰ったら、絶対英会話習え! 私にばっかりしゃべらせるんじゃねぇ!」
と激怒されたんです、激怒。
あれ、そこまで怒ることー?
って暢気に二年経ちましたが、そろそろその激怒が効いていた。
「あ、やったほうがいいかな」
みたいな感じで。
英会話のCD付きテキストを買ってきた。
『英語耳ドリル』とかいう名前。
なんで、これにしたかというと、音楽の歌詞を聞いて、英語のフレーズに慣れたり、基本的な発音がゆっくり入っていたりするからなんです。
テキストはまだ開いてないけど、音楽ばっかり聴いてる。
音楽のCDになってる。
あとから出てくる、発音、めっちゃ無視。
あんた、あんまりやる気ないねー。やっぱり。
って、自分に突っ込んだ。
37歳独身ヤローが、友達が帰省しているから、一緒に飯食わねぇか。と誘ってくれた。
37歳独身ヤローは、ネガティブ発言が多いので、
ネガティブsonodaと二人でいると、N極とN極が離れるように、なんか、心が寒々しい感じになる。
彼は、他人と自分に対するダメ出しが多いので、ご飯を食べたあと、ぐったりする。
じゃあ、なんで一緒にご飯を食べるかと言うと、お互い、一緒に食事ができる人がいない、という、こりゃまたすげーネガティブな理由でときどきご飯を食べている。
恋に発展する気配はない、っていうか、発展させるもんか、という感じである。
暇とはおそろしい。
それなのに、ご飯を一緒に食べてしまえるから。
で、その37歳ヤローが連れてきたお友達というのが、
バツイチ、子持ち。
いやね、この歳になるとね(36歳)、バツイチって、ストライクゾーンに入ってきちゃったんですよね、私の場合。
いいよ、別に、気が合えば。みたいなね。
むしろ、経験値高くて、リードしてもらえるかもねー、なんて、他力本願☆願望も出たりする。
けど、子持ちは、ねぇ、慰謝料とかあると、こっちの生活困るしー。
なし、かなぁ。(お付き合い→結婚)
と、まだ出会ってもないのに、
つうか、友達も、別に紹介するつもりで、ご飯の席を用意したわけじゃないのに、
すっげー、勝手に、まだ見ぬ友の友を、人生に組み込む妄想始めちゃって、大変。
ご飯中、まあ、ぐずぐずで、盛り上がりもせず、相変わらず
「見通しがあまい」(仕事)
「断る勇気も持ちなさいよ」(仕事)
などと、友にダメ出しされ、もういいよ、何も話さない!という気持ちになり、お開きになりました。
友の友が車で、私を家まで送って下さったのですが、車内でのトークで、「ぐっ」と来たー。
彼は、仕事を辞め、自分で事業を始める準備をしており、
そのせいか、友より柔軟性があり、
「35過ぎてからのほうが、何でもできるような気がしてきた」と言っていた。
ふむふむ。
もうちょっと、ゆっくり話したいと思った。
なんか始めようとしている人からは、エネルギー出てるのね。
オーラの泉的にいうと、赤いオーラ(だと思う)。
そういう、エネルギー溢れた人々に会いたくて、東京に興味があるんだけど、
「東京、疲れるでー」と言っていた。
なんか想像つくけどね。
久しぶりに「大人」と話した気持ちになった。
ちなみに、元の奥さんは、地元(ご実家)から離れるのが嫌で、帰ってこなくなったのが、離婚の理由らしい。夫婦っていろいろあるのなー。
太ももの裏、蚊に刺された。
カイ〜イノ〜。
掻きすぎて、皮膚がめくれまして、痛いけど、かゆい。
かゆいのと痛いのとでは、「かゆい」方が先に来るらしい。
というわけで、仕事中、蚊に刺された後が、かゆくてかゆくて、
でも、太ももの裏なので、ズボンを脱がなくちゃ、ムヒが塗れないから、
トイレに行きました。
で、ムヒの蓋を開けながら、この蓋を便器に落としたら大変だわー、って途端に、蓋を落としてしまった。
以前も、トイレに携帯を落としてはいけないから、ジーパンのポケットから鞄に移し変えようーと、携帯を手にした途端、便器にとした。
いずれも「トイレに落とし」に脳が反応した証拠。
友達の話。
テレフォンオペレーターをしていたとき、保留ボタンを押そうとして、
「間違って、この『切る』ボタンを押してはいけない」と思った瞬間、『切る』ボタンを押したらしい。
脳がイメージしたとおりに、体って動くのな。
で、なんていうのかなー、「イメージしたことは、実現する!」って言う、ナポレオン・ヒル的な話がしたいんじゃないんだけど、そういう話になるのかな。
イメージしたって、無理なものは無理だし、
そもそも、無理だと思うことは、脳はイメージしないらしい。
じゃあ、今、イメージしているものは、実現するように体は、ちゃんと動いているんだよな。コツコツとだろうけど。
「こんな仕事を、こんなオフィスでやる」っていうイメージ。
動けー! 体ー!
18歳のとき、「一人暮らししたい」って思って、実現したの、30歳のとき。実現するのに12年掛かってやんの。
なんの躊躇いだったんだ。
って話ですよ。
でも、実現したよな。
100%雨を降らせる祈祷師がいて、その祈祷師が100%雨を降らせることができるのは、雨が降るまで祈るから、っていう話がどっかの掲示板で紹介されておりました。
ま、それだけの話。
8月って、けっこう、出版系も、業界新聞系も求人がある。
うん、あるある。
そうそう、毎年そう。
知ってる。知ってた。
ネットで職探しは、ほぼ毎年っつうか、ほぼ毎日やってっからー。
4月って求人少ないのな。
新卒採用したばっかだもんな。
新年度始まって、一応態勢整えた、って状態だから、「今は人、いらねーよ」って会社もなってるよな。
で、8月。
夏のボーナスも出たし、辞めるか、って辞めちゃう人もいるんだろうな。
で、求人があるんだろうな。
でもなー、「違うんだよなー」って思う。
どこにいても、「違うんだよなー」って、思っちゃう。
出版社にいても、新聞社にいても、違う気がしてた。
「そうそう、ここ、ここ!」って場所にまだ出会ってない。
横道に逸れたことを言うと、
「ここ」って思える場所は、自分家。
そうなの、本当は、自宅で仕事したいの。
もうね、言ったモン勝ち!
自宅で、文章を書く仕事をしたい。
一応、35までにはそうなる、ってのが目標だったけど、35って過ぎちゃった。
36になっちゃった。
だもんで、40までには実現させるわ。
ふふ、また、期限延ばしちゃった。
あんた、どんだけー!
我が家のベランダを見たら、
今日も、上階から洗濯物が落ちていた。
今日は、ベッドカバー。
この間は、黄色いタオル。
その前は、ビーチサンダル。
その前は、バイト用のエプロン。
その前は、ハンガー二本。
おいっ!どんだけ落とすねんっ!
どんな使い方をしたら、そんなに上からモノを落とせるのだー。
次は、何が落ちてくるのかな。
3kg太った。
7月、朝、目が覚めたら、なんの前触れもなく、なにげに3kg太ってた。
普通、寝てたら減るくね?
なんの突然変異だっつう話でさー。
そのうち減るかなぁ、なんて都合よく思ってたけど、あれから3週間。
3kg増をキープ。
先輩に聞いた(38歳・男・妻も子もある)。
筋肉ヤローだから。
「ジム行け、ジムへ」
って言われた。
「会費払えなくて、辞めたっす」
って言うと、
「オレは炭水化物は取らない方法で、このボディを保っている」
と言われた。
あのさー、先輩。
私ってさー、飲み会のときに、茶漬けではじめて、焼きソバ・焼きうどんで箸を休めて、ラーメンで締めるっつうくらい炭水化物ラーなんすよ。
お好み焼きおかずに、白米食べるクチっすよ!
なんなら、カレーで日本酒飲めるっす!
だもんで、その道だけは避けたいんですっ!オッス!
めんどくせー、つって、チンって切られて、
一人ぼっち。。。
まあねー、確かにねー、走りもせず、ウォーキングもせず、腹筋背筋もとんと鍛えず、
それで減らないからどうしましょうつったって、都合のいい話ですよねー。
それで、昨夜、炭水化物抜いた。
なんとか夜は越せた。
炭水化物抜いた、っつっても、たんぱく質はがっつり取ってますから。
納豆と、味噌汁と、豚肉と、梨、食った。
で、朝は、いっつも食欲ないから、ヨーグルトと牛乳。
そしたら、もう、出勤して11時ごろには眩暈してきて、
手に力が入らないし、
郵便ポストまでの1分半、足がガクガクし始めちゃうし、
炭水化物欠乏症ー!
腹減ったー!!
つって、仕事する気も起きねー!
って、それ、いっつもか。
で、ようやくお昼の音楽が、プ…って鳴ったとたん、
ダッシュでおすし屋さんに向かいましたよ。
もう、何見てもお寿司に見えちゃって、午前中。
よーし、そんなに寿司食いたいなら、寿司屋行け、寿司屋!
って、もう、ダッシュー!なんですけど、
力入らないのーーー。割とびっくり!
で、なんとかたどり着いた寿司屋で、がっつりお寿司10貫の定食を食べました。
それでも足りずにハーゲンダッツのアイスをローソンで買い食べました。
職場では、三時に出た、おやつのアイスもきっちり食べー。
けっこう、食ってんじゃね?っつって、
今日の晩御飯、また炭水化物を抜いた。
その代わり、揚げ物をどっさり食べたんだー。
意味、ないね。
でも、幸せ。
転職活動スタート。
今日、昼間に電話した会社のホームページからエントリーしようと、
カチャカチャ自分の情報を書き込んでいたんですけど。
書き進めていくと、「事業理念を読んでの感想を書け」、って設問があり、
書くにあたって、その、事業理念とやらを読み直したわけですよ。
昼間も読んでたんですね、事業理念を。
わかんねーな、つって。
で、さっきも読んで、理念…ちんぷんかんぷん。
読んでますけどー、まったく何も見えてこないんですけどお?
って、なってしまい。。。
はい、もう、エントリーやめっ。
っつって、エントリシート、閉じてやったわ!
以前にも、ある医薬品系出版社の面接で、社長が書いた本を読んで、感想を言ってください、って言われたことがあった。
「つまんないとしかいいようがない」というのが本音だったけれども、無理やり褒め称えてみて、余裕で落ちた。
返事の連絡早かったなー。次の日くらいに封書が届いたんじゃない?
「つまんない」って思ってるって、きっと、伝わるしね。
(まあ、そこは、編集者しか募集していなくて、ライターはいらなかったから落ちたという説もある、自分の中で)
あと、社長が書いた本が、読んでてつまんなかったら、
入社しても、つまんないと思う。
合わないんだと思う、私たち!って、男女の別れ話みたいな状態になるのが目に見えてる。
てなわけで、早くも就活暗礁に乗り上げた一日目。
こうやって、うだうだ10年過ぎてきたんですがぁ、今、ふと、じゃあ転職しなくていいんじゃね?
って気分に早くもなりつつありーの。
つうか、本当はグレート・フリーになりたいのっ(ほぼ日刊イトイ新聞より)。
こんな感じ↓
http://www.1101.com/job_study/free/2007-05-04.html
以前、会社辞めるときも「アンタは、行き当たりバタコやなー!」と同僚の女子に怒られ、「もうちょっと考えて動きいやー」ってアドバイスされ、
でも、「考え込んだら動けなくなる」、という経験を10年間やってみて、
また20代半ばの「若さゆえ許された(自分の中でですけど)、失敗覚悟の行動」やりたいって思い始めーの。
もうさー、責任取れば、いいんでしょ?
なんて、開き直ってみたりみなかったり。。。
作りかけの作品、再び書き始めてみた…。照!
なんか、調子がいい。気分の調子が。
この気分の良さは、ホルモンのバランスがいいからだと、先生、知ってます(まるむし商店・磯部のギャグ「先生、知ってます」より)。
だもんで、今のうちに色々なことをやっとかないと、
また怠惰な日々が訪れる、ってことで、今日やったこと。
東京の企業PR用パンフやwebを作成している会社に
「ライター採用、今でもやっておられますか」って問い合わせた。
「やっていますよ」と丁寧にご案内いただいた。
履歴書出すべし!出すべし!出すべし!
ライターやるなら東京だべさ。
関西にもあるけど、仕事少ないさー。
36にして、いまさらジローで上京物語スタート!
プロローグだけで終わったらごめんなさいよー。
スポーツやってます。毎週日曜日。
公式戦にも参加しています。
大学から、17年続けているスポーツなですが、
36歳の私としては、もう、別に上を目指すとか、ないんですよ。
ないけど、チーム数が少ないがために、勝ち進めば「全日本選手権」に出ることになるリーグ戦に参加しており、
上を目指していないのに、上を目指している(全日本選手権を目指して、日々、仕事とスポーツの両立をしている意識高い)人たちと試合をしています。
すごく大差で負けるので、はっきりいって、もう、惨めで、
できればリーグ戦から抜けて、
草野球みたいな感じで、ご近所の人たちで集まって、日曜日の娯楽にしたいのですが、
必死にならないといけない感じ。
ゆるゆる続けたいのに。
ゆるゆると続けやすい環境を作ろうと動いていますが、競技人口が少なくて、集まらない。
集まらないと試合ができず、だったら、公式戦に参加するかってなってしまい。。。
野球とかサッカーって、小学生からやっている子がいっぱいいるから、
裾野が広いくていいねー。
裾野を広げる活動が、今の私の「上を目指す」かな。
でも、本当は全日本選手権を目指しているプレーヤーを見ると、うらやましい。
スポーツは、基本「上を目指す」ってことが大事でしょ?
トップに立つ、とか、今の自分より成長する、とか。
今、私は、その意識がないし、意識高くしていこうという意気込みもない。
言い訳しながら、スポーツやっているのもしんどいです。
それで、人生において、別のことで「今の自分より上」というものを追いかけたいです!
最近思っていることは、だったら、逃げていないで、言い訳してないで、「文章で生きていくに」に向けて具体的に、本気で動いていかなくちゃな、ってことなんですけど。
まあ、スポーツに話を戻すと、上を目指していないのに、やってる意味があるのかな?と。
でも、続けることに意味があるのかな?と。
17年続けてみて、「続けてきた」ことに何かあったかな?と。
あったとは思うけど、これからも続けることって、自分にとってどうなのかな?と。
ぐらぐらするなー、ラクロス。
思うように走れなくて悔しくて辞めてしまいたいと思うけど、
惨めでいいから続けたいと言う気持ちもあり。
いつも、私のことを惑わすのです。この17年間。
男にも、惑わされたい昨今です。
喰ったし、飲んだし、ビアガーデン!
隣の市にある大きなホテルでビアガーデンをやっている、ってことで、
友達5人と行って来ました。
どうせなら、浴衣着ようぜ、と、浴衣を着て集合だ。
しっかし、暑いよねー、浴衣は。
ほんと、浴衣で昔の日本人、よく夏を越せたね。えらいわー。
まあ、今よりは涼しかったとか言うけどね。
で、気合入れて屋上行ったら、意外や意外。涼しいのな。
風がそよそよ流れていて、浴衣でも、丁度いいかんじでした。
で、食べ放題・飲み放題でしょ、ビアガーデンって。
もうね、放題だと、どんどん限りなく食べちゃうわけよ。
なんだろね、口腔から肛門まで、食べ物で繋がった、って感じ。
だもんで、帰宅して、トイレ入ったら、
すっごいロングなウン○が、つるんと生まれましたよ。
でも、その形は、保健室の前に貼られた「理想的なウンコの形」とまったく同じでした。
いえーい!
にゅるにゅる行きましょーや。にゅるにゅると。
新聞を取っていたが、あまりにも読まないので、もう止めることにした。
だもんで、配達してくれるお店に電話をした。
「あのー、8月からもう止めたいのですがー」
って、言うと、
「担当者から改めて電話掛けますぅ、契約のことになりますので。。。」
と女性に言われ、切られた。
分かりました、待ちましょう、と待ちました。
1週間、音沙汰なし。
心配になって、もう一度電話した。
「あ、担当者から掛け直しますぅ」と再び同じ回答。
うん?怪しい。雲行きが怪しい。
だって、旅行行くときなど、「一週間止めてください」の電話では、もう、さっそく夕刊から止まって、指定どおり、○日の朝刊から入っている、
って、かなりきっちりしてくれてたのに、
今回は、ぜんぜん、きっちりしてない!
担当者、どこ行った?
何か、意図を感じる。。。
なし崩しで、そのまま配達しちゃえー、の匂いがする。
いかん!このままじゃ、読まないのに、新聞が部屋に溜まるという、精神衛生上よろしくない日々が8月からも続く!
と危機感を覚えまして、
今日掛かってこなかったら、その担当者とやらに繋がるまで、電話し続けてやる!と、悪魔になる決心をいたしました。
で、まあ、5分後には掛かってきまして、
声からして、そこの店のボス?らしき人で、その人が「担当者」だったみたいで、
「あのー、8月から新聞止めたいんです」
というと、
「そんなこと言わずに、続けて取ってください」
とお願いされた。
あれ、お願いされてますけど?なんで?
「いや、もう、止めます」
とわたくし。
「いやいや、お願いしますよー」
懇願。
「お願いされてもー、止めてください、としか言いようがありません」
とわたくし。
「原価で配達しますからー」
ほとんど泣き。
分かるよ、私もさー、仕事で零細企業の経理を見ているから、大変なんだろうって想像でもの言っちゃうよ。必死にならないといけないんだろうね。
新聞社からも何か圧力掛けられているのかな?
部数減らすな、って。
でも、いらないものはいらないんです。
しかしさー、お願いしなきゃ売れない業界って、終わりだよー。
残酷だけど。。。
ごめん、本当に、今、いらないの。
記者になりたかった私が言っちゃいけないけど、新聞、マジいらない。
広げなくちゃいけないのも、読みにくいし。。。
「いらないものは、いらないんですっ!」
って、最後、大きな声になってしまった。
後味悪いよ。
たぶん、60過ぎのおじさんだよ。声の感じ。
そこでは、ボスなんだろうね。
利益ださなきゃいけないし、
従業員に給料を渡さなくちゃいけないし、
部数伸ばさないといけないし、
新聞、あまり取ってもらえないし。。。
でもー、お願いしなくちゃいけないモノって、終わりだよ。。。。
電話の後、心がささくれて、なんか、おじさんを苛めた気分になって後味本当に悪かった。
そんな商売のやり方しかないのかね?
なんか、方法ないのかなー。
で、8月1日。
新聞、入ってるやーん!
おっちゃん、分かってないやーん!
すぐにお店に電話を入れました。
女性が「あ、じゃあ、止めときますね」って軽く言った。
なし崩しには配達させませんぞ!
でも、おじさんの幸せは、ここで祈っておりますぞ!
新聞を取っていた。
友達に、「一人暮らしで一番いらんもんが新聞やと思う」と主張されたり、
「この状態は、『読んでいません』と言っているようなもんやで」と、
きれいなままの新聞を見て、私の行動を透視されたり、
まあ、確かに、新聞は、私の生活において無駄感はありました。
じゃあ、なんで取ってたんだ、って話ですよ。
理由はありますよ。
私、今の仕事が嫌で、転職しようとしたことが数限りなくあるんです。
いや実際は数に限りはありますから、転職活動の数は数えられます。
で、内定までもらったところもあるんです。
すごいでしょ?
ま、確かに、「内定」って素敵な響きですけどね、確かに。
でも、そこの面接でめちゃくちゃ怒鳴られたんです。
新聞を読んでいなかったから!
「文章を書いて生きていきたい」と思っていた私は、
過去に、新聞社と出版社にそれぞれ勤めた経験があります。
で、忙しさに心が壊れ、今では税金の計算して5時に帰宅しています。
が、暇すぎて、税金の計算が性に合っていなくて、
それはそれで辛くなり、
忙しくてもいいから、やっぱ、そっち方面に行きたい、
と、
業界新聞社を受けたました。
運送業界向けの新聞社。発行部数1万部? 忘れた。
経験者だし、いけるかな?
なんて舐めていきましたところ、
試験で、「省庁再編で、建設省と運輸省他がくっついてできた省はなんでしょうー」という問題が出まして、
え、知らねぇー、っつって、
なんだっけなぁ、っつって、
運送業界だから出ている問題であって、きっと何かどこかにヒントがあるはずー、っつって、
「陸運局」
って書いてみました。省だっつうのっ!
で、「陸運省」って書き直しました。
面接で、
「sonodaさん…、テストの結果を見せてもらったけど、…基本的な問題を答えられてないよね。…新聞、取ってる?」
って、社長が直々に。小さい会社だから、面接はいきなり、社長で、その社長に聞かれ。
「あ、はい…」って、取ってますけど何か?的な態度で澄ましていましたら、
「本当に取ってるの?」
って念を押され、
「あ…、はい…」取ってますけど何か?
「取ってるのに、答えられないの?」
そういうこともあるんじゃねーの?
「取ってるんだよね?」
「あ、すいません、取ってないです」
って、容疑者、自白しましたよ。カツどーん!
で、「記者になりたい人間がぁ! 新聞読んでないって、どおーいうことだー!」って、面接会場でー、社長にー、怒鳴られたー!
「す、すいません」って謝って、
終わったな、と。ちなみに正解は「国土交通省」でした。覚えとけ!
でも、確かに、新聞の記事を書きたい人間が、新聞読んでないって、まずいよなー、っつって、一人暮らし始めたばかりのわたくしは、さっそく次の日から新聞を取り始めましたの。
で、3年、9割読んでないっ。
さすがに、もう止めるわ、と思って「あのー、新聞止めてほしいですがー」と電話したら、そこから、配達してくれるお店の方と一悶着。
つづきはwebで!
あ、なんで、内定もらったのに、その会社に勤めなかったかというと、
ここの社員は入社して1年くらいで辞めていく、と総務の男性がぼやいているのを聞いちまったからだー。
あと、社長が怒鳴るのを見て、引いたから。
Top
HOME