miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

年の瀬だもんなー。すっかり

仕事納めの28日まで残業してしまいました。
年明けも大変なのが目に見えているので、お正月休みは、仕事のこと考えないようにします。

ところで、ほぼ日刊イトイ新聞が、総務と経理の求人を出していた。

ほぼ日刊イトイ新聞で働いてみたいなー、と思っていたので、応募しようかなー、と思っているけれど、

経理。

会計事務所での仕事とは少し変わるけど、まあ、私の中では特に違わないし、
経験者のみ応募可、って書いてあったから、まあ、応募だけでもしてみっかなー、と思った。
けど、
やっぱり、経理は違うでしょーよ。私には。

なんだかんだ、10年も会計事務所で働いているってことは、実は合ってるのかも。
とふと思ってしまうときがあるけれど、自分の中で、プロ意識が生まれない。

「寄り道」意識が高すぎて、いつもでもここにいたくない!って毎日思う。
それって、いろいろ失礼な話だよな、って思うけど。。。。

やりたいこと、やれてないから、ここにいるのに、文句だらけ。
もたもたしてて、プー太郎になってしまって、
見かねた前の所長(税理士・当時84歳)が、正社員で雇ってくれたのに、
いまだに、くさくさしながら仕事をしています。彼はもう亡くなりましたけどね。

ごめんなさいねー。

しかしね、だからといって、諦めないですよ。毎年言ってますけど。
叶うまで諦めません!

ボーナスですね。

12月10日にボーナスでました。わーい。
去年までは借金があって、返済できれいに消えたので、
今年は、貯金できるのがうれしい。
無茶はいかんよー、わたし!反省。
で、手取りの半分だけ貯金にしました。定期貯金。

ほっこり。
お金があるっていいやねー。

本当は全額貯金したほうがいいんでしょうが、
そんなの、無理っ!
だって、父ちゃん母ちゃん、ばーちゃんへのお年賀やら、ジョーのワクチン、避妊手術、やらなんやらで、すぐに半分なくなるくらいのボーナスなんですよねぇー。

いや、でもあるだけまし!
一人で焼肉行きました。

うひょー、焼肉うめかったー。
そして、焼肉屋(カウンターのみ)へ一人で行けるようになった自分、
なんか、なんでも一人でできるようになったなぁ、と感慨深い。

いやいやいやいやっ!
いかん、いかん。なんでもかんでも一人でやってる場合でねぇ!

来年は、恋なんぞして、ちょっと男性に甘えたりなんぞしてみようかのー。

この間、久し振りに会って、話が盛り上がった男性とどうにかなるように頑張ろうかな。頑張るまいかな。

ちょっと男性にときめいて、自分としてはうれしかったです。

会話一部。
(とある雑誌の記事書いてみない?と言われ、それなら、私、東京へ引っ越したほうが動きやすいですよね、って言うと)

「東京出てくるって、おれ、おめーのこと、そこまで面倒みれねぇよ。おれ、おめーと結婚しなくちゃいけなくなるじゃん」
って言われたけど、

いやいやいや。我がで引っ越して、我がで生活するので、記事さえ書く機会を与えてくれたらそれでいいのに、

面倒見てほしいなんて、一切言ってないのに、

なんでそんなこと言われたんだろうって思って、

「おめー、もしかして、私のこと面倒みてーの?」
って言ったら、
「今日ははじけてるね〜、sonodaさーーん」
って言われた。

あ、こういうの、はじけてる部類に入るんだー。

それにしても、「面倒みる」に、ちょっと反応しちゃいました。
みられたいかも、そいつに。
と、思ってる、実は。

取材が終わりました

わーい。
取材が終わった。
楽しかった。
トップアスリートは話が早いね。
体もできてないと、トップアスリートになれないけど、
頭もいいというか、考えてないとトップを張れない!

ああ、いい刺激だった。
ノーギャラでも、いい経験させてもらったよ。

あとは執筆。
その前に、生活費稼ぐ仕事の会計事務所も忙しい。
なぜ忙しい、と感じるかと言うと、この仕事が大嫌いで早く帰りたいから!
終わらないことにイライラするぜー。
細かな税金の計算、大嫌いよー。

取材執筆だけして暮らしたい。

癒し系猫

先週、友人の結婚式だった。
私、二次会の幹事やった。
前日に、二次会会場の方が、「その内容だったら、間延びしちゃうかもしれないですよ」とアドバイスしてくださったので、もう一人の幹事と、

「じゃあ、何か追加しようか」
と、質問タイムでも作ろうか(安直だけどね)、と追加で台本に盛り込んだ。

台本追加部分をパコパコと入力して、
出力して…って、出力しようとしたら、出力できひんやんけー!!
プリンター、どうした!!

つって、実家へ帰り、出力させてもらった。
もう、夜の10時だってのにさ。

こういうことって、イライラするよね。
時間が無駄に掛かるし、次の日、セットで早起きしなくちゃいけないのにまだ眠れないし、

あれやこれや備品が揃ってるかチェックもしなくちゃいけないのに、ああ、終わらねぇ!!
イライラ。

実家で、「人の結婚式の準備ばっかりして、自分のこと、しっかり見つめなさいよ」と母に言われ、

「てめー、今、その話するときでは、ねぇ!」
と、またイライラ。

しかし、
無事、結婚式も二次会も終わり、ほっとしたのですが、
なんか、家に帰って悲しくなったよ。

まあ、一人身が、さすがに凍みる式帰り。
ですが、それ以上に、

母親に、孫がいる自分は幸せだが(←私の妹が産んだから)、○○オジサンとこは、娘(一人っ子)が結婚しなくて、孫がいないから、親戚の集まりに来れないし、かわいそう、と言う発言が悲しかった。
自分の母親の発言であることに。

もう、人様のこと、とやかく言うなや!って。

それって、○○オジサンにも、いとこの○○ちゃんにも、そして、子どもがいない私のことも下に見てるってことやろう?

もっと、広くモノを見ろー!

「あんたは、猫ばっかりかわいがって、気持ち悪い」
って。。。

おいおい。
何でもかんでも、言いたいこと言っていいわけじゃないぞ。

気持ち悪いって。。。
傷ついて泣いた。

ジョーは、私が泣いてるってことに何かを感じるのかな?
悲しんでる、って伝わるのかな?

ジョーが、にゃーと近寄ってきたので、ぎゅうっと抱いてみた。
こういうのも、気持ち悪いのかな??

ジョー、気持ち悪くないぞー。
ジョー、温かいぞー。

と、ひとしきり泣いたら、ちょっと復活。

ジョーを高々と掲げて、「ライオンキングー」と言ってみたり、
「空飛ぶ猫ー」と言ってみたり、
ジョーのきょとんとした顔がおかしくて、笑った。

ジョー、すっきゃでー。

そう思うと、なんか、母親に一言言わないと気がすまねぇ、と思い、
あの発言はないぞ、人として気をつけたほうがいいぞ、
そんな発言ばかりするのなら、あなたのこと、そういう人間だと思って、こちらもつき合わせてもらうぞ、

自分がしたことは、自分に返るので、発言は気を付けていったほうがいいぞ。

と、つらつら書いて、メールを送った。

後日、謝罪の手紙が届いた。
でも、きっと、また同じようなこと言うんだろうなー。
私も気をつけよう。視野が狭くなると、どういうことを言われたら傷つくとかいう想像力が低下しちゃうからねーー。

今日もジョーは、うにゃうにゃ近寄ってきて、やっぱりかわいい。
そのうち、誰かのことも、ちゃんと愛せるようになるのかにゃー。

忙しい忙しいと言う人は、それほど忙しくない

忙しいです。
本当です。
約束を断るために、忙しいと言っているわけではないんです。
約束をどんどん受け入れていたら、忙しくなりました。

期限が次から次へとやって参ります。

何か大事な仕事を忘れているんじゃないかと、気が気ではありませんが、
これだけ気をつけて、何かを忘れていたら、それはもう「運命」と思い諦めて、
怒られて、事後処理に努めます。

とにかく、迫り来る締め切りをこなしていくのみです。
ギリギリ過ぎて、むしろ気持ちよくなるのは、生命維持本能が働いているからでしょうか。

ほら、忙しいと言いながら、なんかブログ書いてしまうあたり、
本当は忙しくないのかも。
いや、現実から逃げたい。
書類、燃やしてみたい。
でも、後のこと考えたら、やっぱりやめる。
そこは、大人。36歳。まっとうな判断!

出会っていこうぜ

とあるスポーツの雑誌が、
ノーギャラで記事書いて、って言ってきた。

んまっ!厚かましい。
とは、思いません。
利益追求の団体じゃないから、分かるよー。
お金ない気持ち。

で、「sonodaさん、いい歳して独身だし、誰か男子プレイヤーにインタビューしつつ、仲良くなっちゃいなさいよ」みたいな編集長の心遣い?

あ、分かりました、っつって、仕事量増えるっつうのに、
男子プレイヤー探して、アポ取りました。
マンツーマンでインタビューさせろー、って。

インタビュー引き受けてくださいました。
電話でまずアポ取ったとき、感じもすごくいい人で、
ついつい、
スポーツ選手の嫁は、料理ができんといかんなー、と妄想しておりましたところ、

依頼書をメールで送ったので、返事が来て、
嫁が所属するチームがうんたらかんたら、って一文が入っていて、
「あ、嫁、いたんだ」っつって、

妄想も終わって、
ただ、仕事量が増えただけという結果に。

いや、でも、すごくおもしろい記事が書けると思います。
普通なら断られそうな企画だったのですが、

「あ、そういうユルイのおもしろそう」って言ってくださったし!

懐深いぜ!アスリート!
私は、歴史に残るようなおもしろい記事を一生懸命書きますよー、ってんだ。

まさかのデータ消去

2週間前ですよ。
9月決算の会社って、11月末までに税金の申告と納税しなくちゃならんとです。

2週間前って、申告書できていてもおかしくない時期なんですよ。
できてなくても、来週できるなー、っていう見通し立ってるころなんですよ。

割と大きな会社が一社、2週間前にもかかわらず、データを寄越さない。
経理部、何やってんだ!

っつって、担当者が乗り込んだんですね。
で、その担当者から事務所に電話がかかってきて「トラブル発生。職員、残業」って宣告されましてー。

何かと思ったら、イチネンブンノデータ−キエテタ。バックアップモナゼカナイ。

こういうときに、新喜劇のコケ、が生きてくるね。ズベベベベー。みんなして、デスクにうっぷした。両手、思いっきり前に伸ばして。

2週間、地獄だったよ。
入力しても入力しても、まだ仕訳が残ってるね。
先方のエクセルデータ、通帳コピー、領収書などから仕訳を想像する。
創造する。
この数字、なんだ?
あれ、残高が合わない。

これは、旧ソ連の拷問か?KGBの嫌がらせか?ニッポンジンを地味にやっつけるために?そんなに嫌いか?私たちが?

そんなときに限って、私、牡蠣にあたって一日、欠勤したのねー。ごめんね。迷惑な子で。空気読めなくて。なんで、牡蠣食べたんだろうねー、私。

昨日(11月30日)、税務署他に申告書提出したよ。先方、納税したよ。
担当者、安心してへたりこんでました。

会計ソフトで経理をしている会社に告ぐ!
データのバックアップは、死んででもやっておくように!
以上、解散っ!お疲れっしたー!
(今日は昼まで寝た。しわわわせー)

Top

HOME

Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

この人とブロともになる

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ