miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

調子に乗る女

調子に乗る女。

それは、うちの愛猫ジョーちゃんのことっす。。。。。
あいつ、最初、実家に戻ってあんなにビビッていたのに、

両親が孫のように、猫っかわいがりするもんだから、
すっかり「姫」になってしまい、

これ、そこの者、窓を開けい!

と首だけで意思表示してきます。

私が一人暮らしのときのように、帰宅しても狂ったように甘えてくることもなくなりました。。。

カリカリだけを与える私より、鰹節係の母ににゃごにゃご言うから、

嫉妬の嵐!ぼぉっ!(嫉妬の炎燃やす私)
にゃごにゃごと、ジョーが母に擦り寄ると、私が背後から忍びより、ジョーを強制連行で私の部屋へ監禁いたします。

ほほほほほほ!

「姫!鰹節をねだるとは、ハシタナイ!老女のわたくし目が、健康のためとサイエンスダイエットをちゃんと差し上げているではありませんかっ!」

と言うと、

ちっ!と言って、
「ここの扉、開けろやー」と爪で私の部屋の扉をガリガリやります。

「これっ」
というと、

にゃあ、とかわいく、「じゃあ、開けて」って言います。

あたし、開けます。

「おかーさーん、ジョーに鰹節やってーー」

一応、主導権を私が握っているというところを示す、ちょっとした儀式。

ジョーちゃん、あたしだけを見てっ!

素敵なお姉さま

今日は、エド・はるみさんのこと。
会ったことないけど、ブログを拝読し、「素敵な人やぁ」と思っています。

エド・はるみさんのブログもそうですが、
清水みちこさんのブログも好きで、

お二人に共通しているのが、誰かをさげすんだり、否定したり、という記事がないことです。
楽しいことや、感謝の言葉が多く書かれていることが、すごい素敵です。

見習とうっ!ございます。


エド・はるみさんの場合、自分を鼓舞するための言葉というか、
自分への励ましの言葉なんかも書かれていて、

それを読んで、自分も自分にがんばるように仕向けます。

エド・はるみさんのブログより抜粋。
「心に刻む日々。

いいお話を聞きました。

「プロとアマチュアの違いは何?」

という質問に。

千代の富士もゴルフの青木選手も

野球のバース選手も。

偶然にも、みんな同じ答えをしたそうです。

『言い訳をしないこと』−−−−−。

心に刻み付けたい一言です。」以上。

ついでに、品川のブログも読みふけっています。品川は呼び捨てかよ。

ま、いずれも、仕事中に読みふけり。クビが怖い。。。。

コンパ

行って来ました。コンパ。
4:4。

大学時代の友達と、友達の友達と、友達の友達。
女子、友達以外、知らない人ばかり。
社長秘書が一人いて、彼女、超華やかだった。

それが、このコンパで得た「来てよかった」体験でした。
ふぅ、女子かくあるべし!的な、女子臭ぷんぷんなカッコで、
あれはあれで、ええもんやなぁ、と感じました。

さっそく、短めワンピ買ってみたよ。

膝上の醜い脂肪は、みなさん、見ないフリしてください、って感じ。。。てへ。

男子は、市役所の方々で、「ザッツ市役所」でした。
なんていうか、スーツは紺ならなんでもいいんです!的なスーツでした。

ううん、紺ならなんでもいいことないよ。選んでいこうっ!
橋下知事の下、補助金減らされる昨今、おしゃれに構ってられないとな!

いいえ!
こんなときこそ、華やいで行こうっ!

一人、彦麻呂似男子がいました。
「彦麻呂に似てはりますなぁ」
と言うと、焼きそば持って(食べさし)、
「焼きそばの、宝石箱やぁ!」と、言ってくれました。

ありがとう。
そういうの、待ってた。

今週末も、別のコンパがあります。
ちゃらちゃらしてみます。

素敵なお姉さま

最近、50代のコピーライターやってらっしゃる女性と、私も知っている50代の男性と飲んだ。
男性が、
「sonodaクンは、まだまだいけるよ(女性として)」
と言ってくださったので
「まじっすかー。あたし、大丈夫っすかー」
と品もなく喜びましたところ、

女性が、
「今、まだいけるって喜んだけど、じゃあ、sonodaさんが、『(女性として)もういけてない』と感じているのは、どこ?」
とお聞きになりました。

わたくし、「子どもを産めない年齢になりつつある、という点においてです。子どもを産めない年齢の女性は、男性から選ばれにくくなるので、もう、選ばれにくくなりつつある、ということに恐怖しております」
と答えました。

女性「じゃあ、子どもを産むのと、好きな人と出会って結婚するの、どっちが大事?」
わたくし「今の時点で、最も差し迫っているのが、妊娠出産なので、どっちかと問われたら、子どもを産むことです」

女性「じゃあ、子どもを今、作ればいいじゃないの。何難しく考えてるの? 好きな人と結婚をして妊娠出産する、ってどっちもって考えるから、難しいのよ。結婚なんて、40でも50でもできるんだから、差し迫ってる、出産をさっさとしちゃえば?」

って、あ、そうなの?
先に妊娠しちゃえばいいのかー!!
なーーーんだ!
って、斬新っ!

50代の女性に言われて、斬新っ!
この方、子どもさんも、お孫さんもいらっしゃいます。
結婚という形式も取られています。

うーーーん、しかし、いざ、じゃあ妊娠出産お願いしマースっつっても、
誰の子を今作るっての????
どうやって育てる???
私の稼ぎ、すくなくね????
ご先祖さまに、許されるだろうか。子孫がいないよりましか?
(できない体だった、というのは、今回考慮に入れません)

つか、
妊娠、うぜー。
もういいや、子ども作らなくても。。。。
待ってりゃ、嫌でも産めなくなるけどさー。

いいのかね、それで?
もうちょい、両方を手に入れるべく、悪あがきします。

思い出よ、さいばばー。

むくむくと、「捨てたい!!」という欲望が沸いてきて、堪えきれなくなったので、
捨・て・た〜!(織田裕二)

引越しで使った空のダンボール、その辺に置きっぱなしだったのを、紐でまとめて、資源ごみの日に出す準備した。
それから、いろんな引き出しの中、きれいに整理整頓した。

あと、とりあえず箱に突っ込んでいた中途半端なモロモロを、要るもの・要らないものに分けて、
要らないものをためらい無く捨てた。
私が要らないと判断したものの一つ。。。。大学時代の男友達からの手紙。。。。
付き合いそうで付き合わなかった男友達。

留学先のオランダやイタリアから手紙くれてたの。。。
ふぅ。。。。愛を感じるわ。
なんで付き合わなかったんだっけ。

ああ、そうそう。付き合わないことで「永遠」ってものを手に入れたかったんだわ。
「友達」だったら、ずっと友達でいれるとね、思ってたっす。
けど、「男友達」って、結局ないのね、
って、彼との付き合いで思い知らされた。

男女の仲にならなきゃ、友達としてずっとやってけるって思っていたけど、
友達って関係でも、終わるときは終わるざんす。

彼に彼女ができて、その彼女と結婚したら、もう、私たち友達じゃなくなった。

あ・れ?
一切連絡なし。
電話したら連絡先、変わっとるし!

あーあ、だったら「彼女」になっときゃよかった。
ちゃんと、深く向き合えばよかった。ちぇー。

っていう、昔の思いが、心に残ってるからね、
前にどんどん進みたい昨今、捨てちまえー!!てね。
バッサーと捨てました。すっきり。
素敵な思い出をありがとう。Tくーーーん!
地球のどこかで幸せに元気に暮らしてることと存じます。

私もそこそこ元気で幸せよーーー。
男女関係は、相変わらずどなたとも不毛だけどねー、そこは変わんねー。ぷぷ。
ま、新しい出会いカマーン。
さっそく、コンパの話舞い込む。

つか、36歳でコンパ。。。。楽しく飲めますように。
あわよくば、よき出会いでありますように。

参考文献;『ガラクタ捨てれば自分が見える』カレン・キングストン
『3日で運がよくなる「そうじ力」』舛田光洋

今さらな2冊でした。
どちらも読書3回目。たまに読むとおもしろい。

表参道?

表参道ヒルズへ行きました。
同潤会アパートを復元したところを見たくて(今さらっ)。

で、その中にある、めがね屋さんにふらり立ち寄って、
どれもこれもかわいくて、グラサンを買おうと思っていろいろ試させていただいていたのですが、
グラサンが2万とか3万とかしてた。
そんなもんなの?????
今持ってるグラサン、セールで5千円のものですから、ええっとぉ。。。
2万、3万は高すぎるぅ、私には。

めちゃくちゃ欲しかったのですが、手持ちがないので
「もうちょっと考えまんにゃわ」っつって、
えへへ〜つって引きつり笑いしながら店を後にしました。

まあ、こんな感じで大阪の地でくすぶっているわたくしですので、
待ち合わせをしていた男子に、「どこ行きたい?」って聞かれたら、
「東京を見下ろしたい!おまけに東京タワー見たい!」
つって、リクエストしましたら、
新宿のパークハイアットの52階のバーに連れて行ってくれました。

彼はまだ独り身ですが、それも今年の末までの話。
来年結婚するということを、ここで初めて知りました。

がびんっ。最近、こんなんばっかり。いいなと思うと結婚する予定とか結婚してるとか。
でも、どんまい。
こーなったら、もう年下よー。年下男子に頼られるいい女になります。
私を頼れ。かわいがってやるぞ。

「大人になったねぇ」と言われました。
彼は、私がどうしようもないとき(仕事辞めるは、彼女がいる男子を奪おうとするわ、すぐ人に頼るから、いろんな人に嫌がられてたわ。。。。どうしようもない。。。。)を知っておられるので、
「いい女になったよ」
と言われ、本当にうれしかったんです。
どうしようもない自分をどうにかしようと、ちょいとばかりもがいてもがいて、今に至ったので。
「師匠ぅー、うれしいっす!」って泣きました。
ハイアットの52階で。
性質の悪い客でした。いい雰囲気なバーだのに。

師匠の前では、相変わらず「アホ」です。
結婚するの、割と堪えたけど、
でも、素直に「おめでとー」って思いました。

だから、ちょっとくらいの嫉妬はかわいいもんだろ?
って聞きますと、「あ、聞いてなかった」と言われました。
もういいよ。


そんな大人子どもの一夜でした。
幸せになれよ〜、師匠。幸せになれよ〜、私。
帰りの新幹線、なんかしらんが、「私は大丈夫!」って唐突に思いました。

ちゃんとやってけそう。
師匠は、
「書く」ってことについて、真剣に話せる唯一の人なんですが、
だからこそ、私は彼のこと好きで、それが間違った方向へ行って、どうしようもなくうざったくなってしまってた。あーーー(恥ずかしいっ)

25歳のころ、「書けない」と書いてもいないのに師匠の前で泣いたり。。。。してました。ぶぶ。
今回の再会は卒業式、と思えました。
今度は、小説が世に出たら師匠に会いたい。
「いいの書いてるじゃん」って言われたい。師匠にね。まずは師匠に。。。

吉村正先生

先日、友人に誘われて、産婦人科吉村正先生の講演会を聞きに行った。
http://www.ubushiro.jp/
その友人が、「こんな風に出産したいから(いつか)」と言ったので、私もついて行った。
以前、吉村正先生には、お仕事でちらっとお会いしたことはあるが、そのときも私の心にぽたりと落ちる印象的な言葉をおっしゃった。

この度も、久し振りに先生のお話を聞いてみたかったので、「おお、行く行くー」つって、
行ってみた。

吉村先生は、昨年、命に関わるご病気をされて、命を取り留めたものの、完全に体力が戻られているわけではなく、
勢いがいつもよりなかった(らしい)が、77歳とは思えない迫力と、
自分の考えをズバッと言い切れるところは、実にすばらしいと思えた。

私なんてさー、なんでも最後に「みたいな」とか「って感じ」とか「割と」とか曖昧に締める言い方しかしないからさ、勇気あるなー、って思った。


講演のなかで一番印象に残った吉村先生の言葉は、
「こうやって話を聞きに来るのもいいが、『経験』することのほうが大事だ」
というもの。

私は、『経験すること』から逃げているように思える。
だから、あー、痛いところを突かれたなぁ、っていう気持ちになった。
手帳に「経験」とメモした。

他力本願だった、文章に関することに積極的に動いていこうと思えた。
編集者に会うこと。

編集者じゃなくても、一緒に仕事できる誰かを探すこと。

人に会うことに積極的に。
人に読んでもらうことに、もっと積極的に。
どこかへ行くことにも積極的に。億劫がらない。めんどくさいと言わないっ!

さてとー、小説の続きを書くといたします。
つか、出産について触れねーのか、って「産婦人科医師」の説明いらなかったやーん、ってくらい、
触れずにすいません。
吉村先生の取り組みは、妊婦さんが無事に自然分娩するためには、妊娠中、江戸時代のような生活が大事だっていう考えのもと、

妊婦さんに蒔き割りさせたり、雑巾がけさせたり、「毎日」2時間歩かせたりしています。
2時間も、どこ歩けるけばいいんだー。

あと、妊婦さんに強くなってもらう指導。精神的に。
もともとしっかり出産に関して考えているから、妊娠した女性は吉村医院を訪れるようですが、

それでも、いざ、時間が経っても赤ちゃんが出てこないと、「先生、大丈夫でしょうか?」って不安顔になるんだって(あたりまえだけど)。
したら、先生は、「大丈夫じゃないっ!」って言うんだって。
妊婦さん、信頼している先生から突き放されてボーゼンとするけど、次の瞬間、しゃきーん!となるそうな。「アタシがしっかりしなきゃ」って。

そうして、命を掛けたお母さんから、赤ちゃんは無事生まれます。

そんな話込みでおもしろかったです。

満開ですぞ

京都で花見をしようということで、
着物を着て行って参りました。

京都に着物を着ていくと、いろいろ特典がつくという噂を聞くのですが、
わたくしども、この度、そのような恩恵を一切こうむりませんでした。

まあ、いいです。

そして、行くところ行くところ、全て桜の名所ではありませんでした。
叡山電車で行くところは、紅葉の名所なんだね。桜は咲いていても、一本か二本。
家の近所のほうが、わっさーと咲いていました。

しかし、名所じゃないおかげで人が少なかったです。
そして、叡山電車の一乗寺や修学院駅は、チュートリアル徳井のふるさとで、
彼が通っていた幼稚園が電車から見えました。

なぜか、見れてすごくうれしかったのです。
どこまで好きなんだ、徳井のことを。
と自分で驚きました。
彼が好きな子に告白した下り松とやらはここのことか?と。
友達とわいわい言うて寺など巡りました。

出町柳駅あたりの川べりは満開だったです。
そこだけが、今日の唯一のお花見でした。

そういう、人が集まるところをはずしまくった自分たちに乾杯をして解散しました。
日焼けして頬が痛い。

気が付けば、また月日が経っていたわけで

確定申告が済み、
引越しが済み、
社会人チームの記念式典が済み、
コンパが済み、
知恵熱かなんか知らんが、発熱し、治まり、
実家でネットができるようになり、

四月だぁ〜!(織田裕二のモノマネする人のマネで)

さて、営業活動しに東京へ行くか。
あぽは取ったよ。編集者に。ダメ出し、超こえー。
自信なくして潰れるのだけはやめよう。
自分の吐き出したものには、最後まで責任を持とう。

いやー、でも実際、超こえー。
がんば、がんば、がんば俺。

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Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

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