携帯のメモリー48に、好きな人の名前を登録すると両思いになる、
ととある掲示板に書かれていたので、
ほんまかいなと言いつつ、
48にあった友達の実家番号を削除して、
「気になる」の「気」くらいはある男性の名前を登録してみた。
(友達の実家番号は別のメモリーに登録したのよ)
日曜日の夜…、
その彼からメール来てた。
大きな仕事任されそうだ。
って、仕事の依頼かいなー!
ま、いいや。
その後、ここ何日か、どうしたらその仕事を私に渡せるか、
画策中で、万が一、没ッたらごめんね、とかいう話を電話で打ち合わせ中。
没った場合でも、他に食い込む方法考えます、と私はやる気のあるところ見せつつ。
仕事がらみでは割と男性とうまくいくんだけどなー(続かないけど)。
結構、取材相手や、同じ編集部の人と付き合ったりと、
取材に強い、というか公私混同する緩さを持ち合わせているというかー。
いけないね。
一緒に仕事ができるなら、2009年夏までのロングスパンな取材だから、
その間に彼とどうにかなるかな、と期待しつつ、ならなくても気持ち切り替えるスキルも上達しつつ。
さてと、彼の何がいいかということについて、今考えましたところ、
自分の役割を120%で頑張っているところかなー。
叩かれたり、
結果出せなかったり、
四苦八苦してるのに、まだやろうとしてるの偉いなーと。。。。
小さな集団ながら、日本のトップ動かしているのでありますよ。
電話の感じでは、今のところ上手く回ってないらしく、
ちょっと弱音が見えたり、「いや、それでもまだやりますよっ!」つって強気も見せつつ、
お姉さん、ちと「ああ、あなたのお役に立ちたいわ」と思っちゃったので、
母性ちらっちらっ作戦で行きます。
ぜってー、あいつ年増好きなはず。
そんな匂いがぷんぷんする。
若い女の子には扱え切れない、ヘンコな人格だし。
楽しみます。
「そういうふうにできていた」の管理人おはるさんが、ブログを締めてお引越しとのこと。
いままで楽しいブログをありがとう。
男子考察などするどいことを書いていて、「うんうん!」頷きながら読んでいました。
コメント書き込めなかったので、勝手に記事にてご挨拶。
お達者でね。
「審判員は来なかった」。
これは、ペンギンプルペイルパイルズという劇団の劇の名前です。
初めて知った劇団ですが、どうやって知ったかと言うと、
ラーメンズの片桐仁が出ている劇を探していたら出てきたので知りました。
片桐仁は、ゲスト出演でした。
大阪のリサイタルホールへ行って参りました。
面白かった。
笑ったわぁ。
片桐仁もおもしろいんですが、
それだけでも十分だと思っていたのですが、
このペンギンプルペイルパイルズ…って、ああ、書きづらい!言いづらい!!
ええ、この劇団ときたら、
脚本もおもしろければ、
役者全員おもしろかったー。
笑いっぱなし。
また大阪で公演があれば観に行きたいです。
で、何がおもしろかったかというと、
やりとりの間。
ライブは「間」が命。
笑いは「間」が命。
その点、完璧でした。
あと、随所に出てくるバイオレンス。
これもまた笑いを誘うのです。
「あー、こらこら、人を殴っちゃだめでしょ」って笑いました。
あと、
「なんで今叩くのー!」って言う意外な暴力への笑い、、、とか。
とにかく、気になる劇団の一つとなりました。
さて、片桐仁。
また9月に別の劇あるようですが、
行こうか行くまいか悩みます。
「悪夢のエレベーター」という劇。
ダンカンが演出だそうな。おもしろそう。
チケット代6,000円。
出そうか出すまいか。
うーーーん。悩みます。
たぶん行きます。
人に会っていこうと思いまして、
よい出会いをするには、
機会をひとつでも多く持つことが大切ではないかと、
そんなことを思いまして、
数少ない知り合いの中から、
誕生日メッセージをくれた高校の同級生男子と会う約束を取り付けました。
3年ぶりに会いまして、
彼…超老けてました。
3年前はまだ、歳相応な雰囲気でしたが、
がっくりと老けてました。
「どうしたの? なんか疲れてるの?」
と聞きますと、
毎日徹夜で何日も寝ていないと。。。
出版社勤務。
わからなくもない。
厳しいよねー。
編集して、売上も気にして、企画も立ち上げて。
自分の雑誌という意識がモロあるから、まあ、手を抜きたくない気持ちもわかる。
でもー
でもー
でもー。
愚痴ばっかりだった。
食事中。
私も愚痴子のときがあるから、愚痴りたい気持ちはわかるが、
「こいつと結婚したら、毎晩、愚痴を聞かされるな、こりゃ」
と判断しました。
あーーー!
誰かを好きになって、恋焦がれて、浮つきたいっ!
同級生との食事の帰り、
塾帰りの小学生男子にチャリンコで激突され(怪我はないがちゃりに傷がいった!ムキー!あんた、ちゃんと前見なさいよー!!)、
さらに、別の場所で痴漢にあった。トラウマになりそう。
後ろから近づいてきたバイクの男性に肩をつかまれ、
背後から乳を揉まれました。
しねっ!!
警察に行こうかと思いましたが、
めんどくさくて止めた。
これで別の誰かがまた同じ目に会うのかわいそうだなーと思いつつ、
超めんどくせー。
警察官前に、乳を揉まれまして、えっと、こうしてーとか再現するの嫌だし。
みなさまも気をつけてね、という意味も込めて、ブログには記載。
遠回りしても、明るい道を行きましょう!
しかし、悪いときには悪いことが重なる。
というか、嫌なことがあった日は、嫌なことばかりが目につく。
人のどーでもいい愚痴を聞くと、悪いことを呼び寄せるのねー。
彼とは二度と会わないわ、もう。。。
そして、明るい道しか通らないわ。
カタカタと夜中に音がする。
私は布団に入ったばかりで、うつらうつらとしている段階だったので、
そのしつこく続く音が気になり体を起こした。
暗闇の中で飼い猫のジョーが一点見つめをしているではないか。
「どしたん?」
と声をかけても、彼女は私を無視する。
んん?
しばらくすると、前足をてこてこさせて、何かを転がしているらしい素振りを見せた。
おうおう、今日は何を転がしとるんや?
ゴロゴロ言わないし、ビー玉ではないのは確かや。
暗くて何を転がして遊んでいるのか見えない。
私は、布団から出て、ジョーに近づいた。
何もない…。
エアー転がしか?
猫界ではやりなのか?
人間界では、エアーあややが流行っているが。
私もたまにやってみるが。
そういう類か?
と、ようーうく見ると、見えにくいのもそのはず。黒い物体がぴくぴくしていた。
あれだね。
夏だしね。イエーイ!めーっちゃホリデイだしね。どきどきの恋したいよね。
夏といえばこれだね。ゴキブリ。必ず出るよね。
しかし、立派なゴキブリが寝室にいるもんだねー。台所だけじゃないんだね、活動範囲。
って、きゃー。っつって。
ジョーちゃーん!ゴキブリを転がしとるんかーーーい!!(チーン♪髭男爵より)
あーーー!カーペットに持ってかなーいい!
汚れるやんけーー!
あわあわ。
だめだめだめだめーー!
ああ、どうしよう。
あ、そうだそうだ、
ほれ、ジョーちゃん、あんたの好きな鰹節。ほれほれほれほれ。
と鰹節を近くにもっていってもお構いなしで、ジョーはゴキブリを弄ぶ。
しかし、あれだね。
私がゴキブリに近づいても、ゴキブリってたいていすばやく逃げるのに、
猫にかかると、捕まっちゃうのね。
コロコロ転がされて、仰向けにされて、手足をぴくぴく動かしている。
はー、何やっても気持ち悪いわー、ゴキブリって。
すると、ジョーが両前足で、ぱふっとゴキブリを押さえつけた。やわらかく。
だー!!!からー!!
押さえつけたら、カーペットが汚れるしー、やめれーーー!ばかー。あほー。
無理やりジョーを抱きかかえると、ゴキブリは逃げた。
逃げたゴキブリの素早さに驚き、ぎゃーと叫んだ。
ジョーは、にゃーごにゃーごと私に不満を訴えた。
んなもん、知らんっ!
で、ゴキブリへの対処は明日考えようと、いやなことを先延ばしにして、
再び布団へ潜り込んだ。眠いわ、もう。
少し興奮した夜は、
勘が冴えるのか、二時間後に目が覚めた。ぱっちりと。
静か過ぎると思ったのだ。
ジョーがまた、一点見つめをしている。
両前足が行儀良くそろっている。
もしや。
近づくと、やはり肉球のしたに、黒い物体がありました。
あ”ーあ”ーあ”ー、まだあきらめてなかったのかーい。(チーン♪髭男爵より)
でもね、死んでた。ゴキブリが。
すごいね。
「死んだね。ジョー、どきな」
と言うと、今度は素直に手をのけた。
ティッシュを持って、ゴキブリをそっと包むと、三重くらい袋を重ねて捨てた。
ゴキブリって、死ぬ前に卵を産み落とすという荒業をするらしいが、卵、ないよね?
ないない。。。
んでもって、ジョーは、あとは頼んだよとベッドの下で毛づくろいを始めた。
ゴキブリの内臓を飛び出させずに、転がすだけで死なせた。
核戦争が起きても、ゴキブリは生き延びるって聞いたけど、そいつを殺せるって、
ジョー。
お前と敵同士にならずによかったぜ。死ぬまでいたぶられるところだったぜ。
あばよ。
っつか、猫ってすげー役立つんだね。
ただ、忘れたころに、ふとゴキブリの足らしきものがカーペットについていて、ぎょっとするけど。