miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

ちょっとだけ書いたわ

寝ようかなー、と思ったけど、
新人賞10月末締め切りがあって、もう8月末じゃん?
寝てる場合ではないと、
数行だけ、原稿を書いてみました。

数行だけですが、すごくやった気になってます。
以前行った、出雲大社の横の神社で「合格祈願」のお守り買いまして、
それを机の前に飾ってます。

受験生じゃないが、やはり、がんばりたいときはお守りでしょう。

仕上げねば。
人からおもしろいと思われるモノを書きたい。

大きな仕事の後日談。
結局、没りました。
話を持ちかけてくださった「メモリナンバー48の君(きみ)」から連絡が入りまして、
「トップの座から落ちまして、人事権なくしました」と。

おいおい、私のことはいいですが、
大丈夫ーーーー???あなたーーー???
おお、よしよし。
這い上がりたまえーーー。
こんなことで嫌いになったりしないわよーーー。

やっと読み終わった

天璋院篤姫の上下をやっと読み終わった。
人の名前が読めなくて、疲れた。

でも、おもしろかったなー。
筋が通っとった。

描かれた篤姫の心意気もだが、
小説としても筋が通ってた。

あ、小説書かなきゃ。眠い。

ハーネス!おまえもかっ!

うっきゃっきゃ。
仕事帰りに、ペットショップ行って、ハーネスとリード買って、
家でご機嫌な飼い猫ジョーちゃんに装着して、

家の中である程度試して、

「さあ!お望みどおり、外へ出してやるぞよ。もう、にゃあにゃあ騒ぐでないぞ」
と、庭に出しまして、

ジョーちゃん、しばらく、砂の上にごろんごろんして、なんとなく様子見てたんですけど、
段々、こう、好奇心が沸いてきたのか、

遠くへ行こうとして、
私も手にもったリードに力入れて、ぐっと引きまして、「それ以上は行けませぬぞ、姫っ!」
つって、上から目線で、ふぉっふぉっふぉっ、と笑ってましたら、

すぽっつって。

スポっつって。

酢歩っつって。

音が聞こえた気がしたくらい鮮やかに、

抜〜け〜た〜!!!!
えーーんえーーーん!

はりきって買ってきて、ジョーも喜ぶやろうと思って、ハーネス買って来たのに。

抜けたーーーー!!

ジョーちゃん、「ほな」って、塀の上を、てろてろてろと歩いて消〜え〜た〜!!!

今日のジョーちゃん

革ジャン反抗期のジョーちゃん情報。
今日は、ソファーに粗相をしやがった。
お〜ま〜え〜!!!

「にゃあにゃあ」
(ここの扉開けてや。外に行きたいねん)

「あかんよ。もう外に出ささへんからなっ!!」
って言っても、

にゃあにゃあ。言う。
あかん。

にゃあにゃあ。
肩に前足置いて、顔近づけて、にゃあにゃあ訴えても、
だめなものはだめーーーー!!!


で、しばらくしたら、ソファーの上を「ザッザッ」って前足でやるから、
「はっ!!あんたもしやその行動はっ!!!」
と近づいたら、ソファー濡れてる。
黄色いシミある。
臭い漂ってる!!!

これって、これって、粗相だーよーねー!!

ばっきゃろー!

ハイターで拭いて、ファブリーズしゅぱしゅぱして、
「それでも捨てるしかないんだろうか」と一しきり悩み、とりあえずジョーを居間に入れさせない刑でその場をしのいでいます。

もーう。。。
ナノさん提案の紐を買います。いさっき、ジョーの体のサイズ測りました。
紐が大きすぎると、抜けちゃうこともあるとかないとかで、

ほんま、猫って手がかからないと思ってたけど、
かかるね。

ああ、こうやって、お母さん方はいろんな予測不可能な経験を重ねて、
乗り越えて、いつのまにやら肝っ玉になっていくのね。

私はまだまだだわー。むきむきーとなってしまう。
なってしまうのに、猫が「なにか問題がありましたか?」と超他人事的対応するので、

「しょーがねーなー」と許すしかない感じ。。。。。まったくもう。。。

再び家出しよった

戻ってきましたが、飼い猫のジョーちゃんが、また家出しました。
家出する前に、また私のふとんに粗相を。。。

反抗期すぎる。。。

1日半で戻ってきましたが、
なんか、ジョーがぐったりしてました。

目が野良の目で。

何があったんや。
私たちもぐったりしましたけどねっ!!!ぷりっ!

庭を見たら、外に行きたくなるみたいなんで、
雨戸を閉めて、今は、外が見えないようにしてます。

…暑苦しいわっ!!

寝不足で疲れた。
二晩ですが、落ち着いて眠れなかった。

けど、ジョーがいるおかげで、家がひとつにまとまっている感じがする。
子はかすがいと言いますが、

猫はかすがい。

ただ、私の場合、親との間における話ですが。…お恥ずかしい。
後輩の二次会へ行って、私も生活をともにしたいくらいの人と出会いたいっす、と思い、

思っただけで動かず。

二次会では調子に乗って、タンブラーのまんまビール飲んだりして、盛り上げてしまいました。
同席した男性、笑ってたけど若干引いてました。

関東の方でした。

暗礁

取材の件、どうやら、関西在住だと仕事がスムーズに行かないと判断され、
没りそうです。

東京ベースで活動するのに、わざわざ関西の人間が取材する必要があるのか?と。
交通費がかかってしょうがねぇ、と。
まあ、前から分かってました。

ふう。
まあ、まあ、そうねー、何とかなるでしょーよ。
(ならねぇよ!)

家出少女J

「ジョーちゃん来なかった?」
と、私の部屋へかーちゃんが、深刻な顔をしてやってきた。

「ん? 来てないよ」
「あらぁ」
「どうしたの? いないの?」
「…いないの」

網戸が少し開いていて、どうやら、そこから好奇心丸出しで外出しちゃったみたい。
ジョーってばよ。

網戸も自分で開けたみたい。つめを引っ掛けて。

探したけれど、夜だし、周りは塀やら木々やらわさわさしてて、
絶対見つけられないと判断し、

自分から帰ってくることを待つことにしました。

ま、夜10:00に家出をして、朝の5:00には自分で帰ってきました。
かーちゃんが階段をいそいそ上がる音がしたので、
がばーっと起き上がると、ジョーが抱かれていまして、

「あれ、帰ってきた?」
と聞くと
「網戸をがさがさする音が聞こえるから見たら、ジョーちゃんだった」
と。

ジョーは、怒られると思ったのか、
尻尾を下に垂らして、ヘコヘコとへっぴり腰で物陰に逃げて、
にゃっにゃっにゃっにゃ…と短く鳴いていました。

なんの鳴き声だ、それ。

しかし戻ってきてくれてよかった。
網戸はつめで開かないように、なんか、こう、チップみたいなのを挟んでみました。
外へ行きたいのか、夜になると、網戸の隅っこをガシガシやるけど、

もう、絶対に外へはやらんっ!
嫁にはやらんっ!

冒険王・横尾忠則

冒険王・横尾忠則という、横尾忠則の展示会を見に行きました。
兵庫県立美術館でやってました。

小説家・平野啓一郎との対談もあり、
葉書を送ったら当たったので、それも聞きました。

対談も展示会もおもしろかったです。

横尾忠則さん、グラフィックデザイナーで、
作品はすごいショッキングとうか、インパクトというか、「ありえへんっ!」ぐらいの個性派さんですが、
今は、「画家」として、「Y字路」をモチーフに絵画を描かれています。

絵画もインパクト大有りです。キャンパスでかい。色が鮮やかー。

横尾さんと平野さんの対談では、芸術論よりも「お金」の話が会場で受けていました。
私も、身を乗り出して聞きました。

ギャラくれないギャラリーとか出版社があったと横尾さんが仰ってました。
でも、督促しないで、次の作品に集中するそうです。

平野さんが「横尾さんのご自宅、いい場所にありますよねぇ」と振ると、
「平野さんも、引っ越してきたらいいんだよ」
「先立つものがぁ…」
「お金なんて、後からついてくるんだよ。器を先に用意していたらね、お金がついてくるの」

というようなことを仰いました。
それを聞いても、まだ、「よしっ、引っ越そう」と思えない自分は、器ちっせぇなーと思いました。
平野さんも、そうは言っても…と本当に引っ越そうという気にはまだなっていないようでした。

対談の後、お二人は京都で瀬戸内寂聴さんとはも鍋を食すと仰ってました。
いいなー、楽しそう。
瀬戸内さんのおごりだろうから、おさいふは出すなという、所帯じみた相談を対談中にされていて、
おもしろかったです。

どっちだろう

日曜日、私、後輩の家に泊まりに行ってきた。
母は、祖母の様子を見に実家のある九州へ行っていた。

父に対しては、ジョーちゃん、ちょっと遠慮がちな態度なので、
まあ、にゃごにゃごわがまま言える人物が日曜日にはいなかったわけで。

ここ数ヶ月、実家に戻ってからというもの、
ジョーちゃん、ひとりぼっち状態がないままきていたので、
父がいるとはいえ、
おかんも私もいない夜は超久しぶりだったのです。
だもんで、ジョーちゃん、寂しくて反抗的な態度に出るのではないかと心配しておりました。

「過保護やなぁ」
と、ベテラン猫飼いの友達が言うので、
こういう心配は、過保護に域に入るのかー、と慎むことに。

「猫なんて、2、3日放っておいても、なんとも思ってないで。自分が心配するほど、なんとも思ってないで」

と、追い討ちをかけてきた。
そうだよなーと夜は飲酒にいそしんでおりましたとさ。

でもさ、帰宅して、
「ジョーちゃーん」
つって、熱い抱擁したりして、
全力で拒絶されたりして、

ま、まいいか、と自分の部屋に入ったら、
「あれ?」

つって。
尿くさくない?
トイレ、汚れてきたのかな?

と、猫トイレ、念入りに掃除しました。
すっきりしまして、これで臭わないだろうと、昼寝してて、

あっれー、やっぱ臭い。

窓を全開にして空気も入れ替えてるのに、臭い。
何がいけないのか。

…わかんない。

んで、考えてもしょーがねーと、
寝る方向変えまして、なんとなく、
西向きに寝ると、しっくりしたんで、そのまままた寝ようとしたんですが、

あっれー?
さらに臭う!

もしや、って、。
がばっつって起きて、

もしかして、ジョーちゃん、ふとんにおしっこした?
ジョーちゃん、もしかして、もしかすると、ここにおしっこした?????

ジョーちゃん、しれ〜っとあくびしてますけど、
もしかして、「嫌がらせ」ってのをやっちゃった???
ねぇねぇねぇっ!!!

くんくんベッドの上を匂ったら、
一箇所だけ、強烈芳香。

「お〜、ま〜、え〜!!!」
と、怒り狂いそうになりましたが、
やめました。

「どうしたの?」みたいな、しれ〜とした顔してるから。
どんっだけ、寂しがりやねんや。

一泊くらいで、なんで、ベッドにおしっこするほど、寂しがるんや。

やっぱり、過保護なんやろか。

ベッドのマット棄てなくちゃいけなくなった。
強烈に臭かった。
猫って、あんなかわいい顔して、
うんこもしっこも臭いんだよな、すっごく。


Top

HOME

Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

この人とブロともになる

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ