miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

あと一ヶ月なんですが

芸人が舞台前に緊張しすぎて、「おぇー」ってなってるけど、
今、そんな気分です。
乗り越えます。

ハウス加賀谷

部屋のそうじ、といいますか、
資料やらなんやらの処理をしていました。
その中に、週刊誌の切り抜きが出てきまして。

ハウス加賀谷について書かれた記事でした。
当時、「ボキャブラ天国」という番組に出てて、彼のぶっ飛んだしぐさに衝撃を覚えたのを覚えています。

そういうキャラで通すのかなーとか、よけいなこと思っていたのですが、

その記事で、彼が精神的にしんどい病気?というか症状だというのを、知りました。
あ、そうなんだ。
それで、クネクネしてんのかなー。
でも、しんどいだろうなーと、心に引っかかって、取って置いた記事でした。

ハウス加賀谷はもともと頭がよかったので、
両親に期待され、応えようとして、結局つぶれたような感じみたい。

頭のいい人、
ハウス加賀谷だと麻布高校いけちゃったり、
中島らもだと灘高いけちゃったり、
そういう、偏差値高い学校に入れるひとの、精神病みぶりが、
当時、とても好きだったんです。

私が平凡な人間だったので、あこがれてた。
アマデウスという映画で、モーツアルトに嫉妬するアントニオ・ サリエリの気持ちがようく理解できたりするような、嫉妬深い凡人sonoda少女。

がんばっても、限界を常に感じてしんどかった。
私も親から期待されたが、アホだったので、常に三流どまりで、
そのことに常に傷ついていました。

母親に認めてほしかったなぁー。
「三流とか関係なしに、あんたはかわいい子だ」ってね。

ま、それは置いといて、
その記事を見つけて、
そいうや、彼はいまどうしてるのだろう、と気になりました。

芸能界は辞めて、治療に専念しているようです。
ただ、電撃ネットワークのキュウゾウさんのブログに、ちらり情報がーーー!!!

生きてた。よかった。
とにかく、これからも生きててよーーー!!!ハウス加賀谷ーーー
こちらを見てください。
キュウゾウ新聞

不覚にも泣いた夜

安室奈美恵のベストアルバムをTSUTAYAで借りました。
借りた日は、うれしくてずっと聞いておりまして、

寝る前にもCDプレイヤーをそばに置いて聞きました。

ドラマの主題歌にもなった「Baby Don’t Cry」を薄明かりの下で聞くと、

泣くつもりなかったのに、
どわ〜と泣けてきました。
悲しいことなんて、今は何もないのに。

安室ちゃんに「ひとりになんてしないから〜♪」とか歌われたら、
ありがとう、よろしくお願いします、と泣けてきたわぁ。
なんだこりゃー。

こんないい歌作る人って誰?
と歌詞カードみたら、nao’ymt、とありまして、
なんだこりゃー。
なんて読むんだー。

「ナオ ワイエムティー」と読むそうな。
R&Bが得意な音楽プロデューサー。男性。
クリスタル・ケイとかケミストリーとかとも仕事したことある、的なぁ。
そういう人が歌詞を書いていました。

歌詞を読む限り、女性だと思っていましたので、男性だと知ってびつくりました。
才能豊かな方のようです。
私も、脳みそ刺激を受けて、その日の夜、言葉があふれ出し、眠れなくなりました。
次の日、寝坊しました。社会人失格とは、このことです。

ベストアルバム「BEST FICTION」は他にもいい曲がいっぱい。
ビダルサスーン!な曲がいっぱい。
安室さん、素敵だわぁ。

ぽにょ

夏の間に行こうと思っていたのだけれど、
秋になってから行きました。

崖の上のぽにょ。

背景の絵が色鉛筆で書かれていて、かわいかったです。
御伽噺のように現実離れした部分もあり、
それがおもしろいところでもありますが、

その中に教訓といいますか、戒めと言いますか、
まあ、自分で考え学べよというメッセージも受け取りつつ、

宗介(5歳)の母親リサと同じくらいの年齢である私は(つか、私のほうが年上だろうな)、
「お母さん! いくら宗介くんがしっかりしたお子さんでも、
嵐の夜にぽにょ(同じく5歳)と二人きりで置いておくなんて、

だめーーーーー!」
というところに食いついてしまいました。

置いてぼりにしたからこそ、物語は進むのですが、
うーん、嵐の夜はお母さんは子どものそばにいてあげるべきです。

リサさん、無茶はだめーーーー!!
子どもの安全第一ですぞーーー。


宮崎駿さんが、こういうお母さんにおいていかれる系の話をつい作ってしまうのは、
ご自分のお母様が病弱で、
幼いときに、いてほしいときにいてもらえなかった寂しさからだと、
テレビで聞いたという、
友達から聞きました。

切ないね。

コンビニのスタバ

ご飯を食べると甘いものを口にしたくなる。
最近は、固形物は避けて、
飲み物で摂取するようにしています。

昼休み、コンビニのスタバラテを買いに行ったら、
京都抹茶ラテが新発売されていました。昨日。

買いました。
飲みました。
う、め〜!!

今日のお昼も買いに行きましたところ、
すっかり売り切れていました。

ちょっとー。
仕入れしっかりー。

昼過ぎの入荷で入ったかしら。こっそり抜け出して買いに行こうかなー。トイレ行くふりして。

クローゼットのなか

一人暮らしを始めたときも、実家から持って行ったみたい。
一人暮らし一軒目から二軒目へ引っ越すときも持って行ったみたい。
二軒目からまた実家に戻るときも、持って帰ってきちゃったみたい。




日記帳。
中高大、フリーターを経て放浪を経て、まっとうな社会人を経て、ニートを経てで現在。
事務員。

大量の日記帳を、もともとおかきが入っていた缶缶に入れて持ち運んでいました。

あれ、だーいぶ捨てたのに。

まだまだ残ってました。どんだけ書いてんだ。


クローゼットの中には、
「あれ? 捨てたのに」
というものが、結構残っています。



捨てたはずの手紙が出てきて「ぶはっ!」ってなることがあります。
大学時代の男友達からのハガキは、全部捨てたと思っていたのに、

「僕、結婚することにしたよ。一人で生きるより、彼女と生きるほうが楽しいって思ったんだ。
君も早く、いい人見つけて幸せになってください」


というハガキが残っていた。
ぶは。
なんで残してるんだ、このハガキを。

大きなお世話なこと書かれてありますけどーーー。


で、昨日は日記帳。
どうするよ。
読み返してやったわ。休日一日つぶして。
くだらないことばかり書いてた。
バイトが休みでうれしい、とか。
部活でうまくプレーできなくて、くやしかった、とか。
○○君が今日は電話をくれなかった、腹が立つとか。

はいはい。もうわかりました。捨てましょう。

けど、大量にあるだけあって、社会情勢が書かれていたりもしました。
「今日から消費税。竹下内閣腹が立つ」とか。

高校生が腹を立てて日記に書いているくらいだから、
孫のDAIGOが学校でいじめられた(陰湿ではなかったろうけど)のもわかる。
衝撃的な消費税導入。
「でも、慣れちゃうんだろうなー」とも書かれていました。

ええ、あなたの読みどおり慣れました。あれから、5%に消費税率もアップしたよー。
10%にアップするかもよー。

あと、湾岸戦争が始まった、とか。
天安門事件が起こった、とか。

増田明美が服部緑地で走ってた。声を掛けたらお付の人に怒られた。
大阪国際マラソンで引退するから練習してるんだね。

とか。とかとかとか。


そういった日記を全部捨てました。
あ、全部は言いすぎた。
大学を卒業し、ぷー太郎で、人生に迷い中国へ放浪しに行くくだりは、
我ながら一品だったので、残してみました。

すっごい悩んで暗い日々だったのに、
日記では淡々としていて、おもしろうそうな日々に見えました。

「最近気づいたことがある」
とあるので、ぷーのあたしがいったい何を悟ったのか!
と期待して続きを読むと、
「私は、今年で25歳になるってこと」
って、書かれてありました。

そんなことー?
あんたが気づいたって、そんなことー?
知っとけー!

つか、何年ぷー太郎してたんだ。
とか、あー、笑った。
こうやってコツコツ捨てているのですが、また「こんなものが残っていた」っていうものが出てきそうで怖いです。
クローゼット。

グーグーだって猫である

泣いたなー。

子どもを持つと涙もろくなる、
とよく聞きますが、

猫(というかペット全般だろうと思うが)を飼い始めても、
涙もろくなります。

動物モノに弱くなります。

グーグーだって猫である
という映画を観に行きました。

グーグーは映画のなかで「今も生きている猫」ってことで安心してしまったため、
私の記憶には、
先に飼われていた猫、サバのほうが心に残っています。

ずっと自分を責めていた麻子さん(キョンキョン)が夢のなかで、
サバと会話をします。

それだけで泣けます。
サバの言葉に泣けます。

うちのジョーちゃんも、そう思ってくれてるよねー。
と思うと、涙と鼻水ボタボタしました。



グーグーの飼い主・麻子さんのお住まいは東京は吉祥寺。
私が今、もっとも住みたい場所が吉祥寺です。

先日、ちょうど行ったばかりなので(下見に)、わくわくしましたー。
あー、井の頭公園!!

とか、
あー、このマンション、住みたいー。
家賃高いんだろうなー、とか。

やっぱり一人暮らししたいわ。。。。

麻子さんみたく、自分の腕一本で生きて生きたいわ。

加瀬亮くん、タイプです。
かっこいいな、と思いながら、映画館を後にしましたところ、

雨のなか、後ろから声を掛けられました。
「すいません、入れてもらえませんか(傘に)」

って。
あ、加瀬亮くん似!っていう男子に声を掛けられました。

あらまぁ、ナンパかしら!!!
と思いましたが、
本当に雨に打たれて困ってる青年でした。
駅に着くと、「ありがとうございました」って去っていきました。


男子と相合傘なんて久しぶり。
映画で麻子さんが、年下の瀬戸亮くんにほのかな恋心を抱きつつ、伝えることもなく映画は終わるのですが、

その麻子さんと自分が重なりました。

泣いたし、
ときめいたし、
この日は、よい一日でした。

来年の手帳

いつもは、12月に買うんですが、
今年は、もう注文しました。10月ごろに届くと思います。
2009年の手帳。

とうとう、ほぼ日手帳を買ってしまった。
私はシステム手帳が好きで、真っ白なリフィルに書いたり、捨てたり、付け足したり、
自由にしてました。

しかも、いちびって、ヴィトンの手帳で。
あー、大人なあたしー、
と浮かれてました。
9年間使ったので、もうええか、と。

こんなことで、
手帳を買ったくらいで、
こんなにも来年が楽しみになるなんてーーー。
待ち遠しい。

楽しく使うぞーーー。


ちなみに最近捨てたもの。
1998年から2007年までのネガほとんど(海外放蕩の旅のネガは捨てれない)
使わないポケットアルバム

リストが出てたのね

昨日、家に帰ったてニュースを見たら、
三笠フーズから仕入れていて、事故米を知らずに購入しちゃった業者リストが出てたね。

ネットで見たら、
私の職場のクライアントさんが仕入れている会社Aもリストに載っていた。

そりゃ、クライアントさんとこも問い合わせが殺到するはずだわ。

で、それとは関係なしに、
おはぎが食べたくなって、
丹波屋でおはぎを買いました。

これも、事故米の可能性があるのかなー。
売上、減ったりしてるのかなー。

あー、なんか体に悪いかもしれないけど、
人間が作り出した環境だもの。
受け入れようじゃないの。

そもそも人間なんて、地球を汚すために生まれてきたんだし、
因果応報。
しょうがねーな。
おはぎ、行きまーす!!
もぐもぐ。うまいな。

ま、それによ、
じゃあ、自給自足しましょうかってったところで、土壌が健康かっていったら、汚れてるし。ゴミで。

子供作らないことが(人間を増やさないことが)一番エコである。miss sonoda

三笠フーズのとばっちり

クライアントさんに菓子原料卸売(もち米など)のお商売されているところがある。

先ほど用事があり電話したら、
「三笠フーズのとばっちりでなー、電話対応に追われてるねん。忙しいし後にしてほしわー」
と言われました。

「三笠フーズから仕入れてないですのにねー」
と言うと、

三笠フーズから仕入れしていないが、
取引先が、「事故米じゃないやろな。大丈夫か。大丈夫なら証明書出してくれ。こっちだって、客に心配されてるんや(おかき製造業者)」と言ってくるのだそうな。

大丈夫だという証明書ってどんな証明書なんだろう。
いろいろ聞きたかったが、忙しそうなんで電話を切りました。

流通には「信頼」が必要だけど、
信頼壊しちゃったからねー。三笠フーズ。
ってか、多いね。こういう事件。

資本主義ってなんだろう。
金のためなら人の命や健康、どーでもいいー。みたいな。

私も、食品に関して、安けりゃいいーという考えは、だいぶ前からなくなりました。
安さもとめたら、業者が無茶しよる。

意識改革

最近捨てたもの

食べても太らない、という過去の栄光。

食べたら太ります!
昨日の朝と比べたら体重、減っていました。0.6kg減
日曜日の朝から比べると、1.6kg減ったことになります。

うれしい。

ダイエットに健康という二文字は消せ

愛読ブログ、清水ミチコさんのブログに、
戸川純さんの言葉として、「ダイエットに健康の二文字は消せ」というのが紹介されていました。

いいーいい言葉。今の私には。



スポーツの練習で毎週会う友達Nがいるのですが、
先日、とうとうがまんできなくなったらしく

「あんた、なんでそんなに太ったん??」
と涙目で聞かれました。

えー?
そこまでー???
そこまで太ったーーー???

と聞きますと、
素で、

「うん、そこまで太った」と。
仰せにあらしゃりました。

で、生活カウンセリングをNから受け。
「食べすぎ」

と診断されました。
はぅっ!

食べても食べてもガリガリ君だった時代は、とーーーーっくの昔に終わってたんだね。
前はどれくらいの細さだったんだろうと、27歳のときの写真見てびっくりした。
(どこまで遡る? 10年前じゃねーか)

そら、あたし、太ったわ。
って目が覚めた。
と、同時に27歳の自分のガリガリぶりに、

「あなた、体、大丈夫?」
って心配した。
それくらいガーリガリくガーリガリくガーリガリ君っ♪でした。
あんな時代があったのね。

そこまで戻る必要はないが、あと2kg、いや3kg減らさねば。


で、その友達Nちゃんから、
「とにかく食べるな」
という処方箋をいただきました。

つっても食べるよねー。
手が震えてくるし。。。

空腹って恐怖だよねー。
でも、「空腹って楽しいな。楽しいな」と自分を洗脳しながら今を生きてます。

つっても、食べるよねー。
でも、極端に量が減った。

2日で1kg減。
それでも、まだまだぶよ子だよ。

ジムで筋肉もつけつつ。
食べないつもりで食べると、ちょっとの量でも罪悪感があるので、それ以上は食べなくなる。
罪悪感があるなかで手を出す食べ物。

刺激的。
超うまい。

さらばー。おば体型っ!!みてろー!!Nーーー!!
(あ、でも指摘はありがとう。変わるきっかけになりました)

捨てたら何かがやってきますか?

最初、「捨てると運気が上がる(掃除すると運気が上がる)」っていう餌につられて、
えいえいっ!といろんなものを捨てましたが、

最初の2年くらいは、特に捨てたことで何かを得た(○○運が上がった)ってのはなかったです。

でも、気分はよくなりました。すかーっとするし、いらないものがない部屋というのは、大変居心地がようござんす。

ここにきてようやく、
捨てる(掃除をする)と、何かがやってくるということがちょくちょくあるようになりました。
しょぼいですけどね。

物置部屋と化した妹の部屋を掃除して、自分の寝室にした(親、妹の許可は得ている)
その際、不要物の一部が資産となりました。

1.古本を古本屋へもっていった→2,000円になった

2.ふみカードが出てきたので換金(手続きめんどうよ)→1000円バック

3.妹の貯金箱出てきた→1208円だった。言われるまで黙ってよう(そうじ代行手数料よ!)

4.掃除が終わって行き着けのスーパーへ→くじ引きやっていて、1等ゲット1,000円商品券になった

5.番外編;先日、ジーパンを手放したので、今のサイズに合うジーパンを買いに行こうとした日、おばあちゃんが「百貨店に行かへんから、おばあちゃんが持っててもしゃーないし、もらってくれへんか」と商品券1万円分くれた。

「わーーー!!今からデパート行くとこやってーーん!」と大変感謝しましたよ。ありがとう、おばあちゃんっ。ちゅっ。
無事、DIESELのジーパン購入。
ついでに勢いついて、フォリフォリのピアス買った。あーーー、すっきりしたー。

昨日捨てたもの(というか、古本屋へ送った)
「BRUTUS」「マンスリーよしもと」「H」「SWICHI」などの雑誌山盛り
映画や劇のパンフレット
雑誌やパンフを扱っている東京は神田の古本屋へいってらっしゃーい!と送り出しました。

必要としてくれる人にもらってもらうんやでっ。

捨てる女!というブログがあったので、パクリます

2004年から今まで、「捨てる」系にはまっています。
だいぶ持ち物がすっきりして、部屋が好きなものだけになり、快適な生活ができるようになったと同時に、
自分の内面---精神、思考ともすっきりし、だいぶん快適になってきました。

とある依存症(セッ○○)からも脱出しました。
どんな女だっ!↑これで好きな男に振られて、ショックで依存症から立ち直ろうと思ったのですが、
何をしていいやら、風水に手を出し、

そうじというものに目覚めたわけでありんす。

だいぶん捨てたのに、日々、それでも捨てるものは出てきます。
昨日まで必要だったものが、今日はもう要らないものになっていたり、

人はどんどん脱皮していく生き物なのですね。

私が昨日捨てたもの(というか、リサイクルショップへ持っていったもの)
おみやげにもらった色々(ストラップとか、化粧ポーチとか、ご当地アクセサリーとか)
青色のジャケット
猫の貯金箱
黒のスーツ上下
ディーゼルのジーパン(サイズが小さくなりました。ショック)
あとは忘れた。
1050円になった。

テンプレートを変えた

ここんとこ、紫色がマイブームでした。
一ヶ月ほど、紫色したテンプレートを使っていましたが、

この2、3日、その紫色を見るたびに、イラッっとするようになったので、

紫ブームは去ったようです。
ありがとうございました、紫。

というわけで、シンプルイズザベスト。ってなわけで、こういう風なテンプレートに変えました。
あー、すっきりしたっ。

アヒルと鴨のコインロッカー

愛読サイト、「ほぼ日刊イトイ新聞」で、以前、糸井重里さんがDVD「アヒルと鴨のコインロッカー」がおもしろいというようなことを仰っていたので、

観た。

じわじわじわじわ〜と来る映画です。
次の日も、「あの子ら、どうしてるやろ〜」と考えてしまった。

そして、悲しくなりました。
でも、ほんわかもしました。

で、伊坂幸太郎が原作なんだけど、彼、別の本で「本屋大賞」を取ったわけです。
私、「本屋大賞」にはずれなしっ!と信じてやまないので、

原作も読むことにしました。
あ、もう一度言いますが、本屋大賞は別の著書が受賞したんですけどね。
その著書名忘れました。

とにかく、「アヒルと鴨のコインロッカー」読みました。
先にDVD観ちゃったので、配役された人たちが私の頭の中で動いていました。

DVD二回観たのに、
本を読んでから「ああ、そういうことだったのかー」と気づくところもあり、
若干、DVDと違うところもあり、それはそれで別に構わなくもあり。

そんでもって、DVD、もう一回観たくなった。

切なくて悲しいけど、温かい。
……。

友達が、引っ越した後みたいな、そんな気分になる映画で、小説でした。



まあ、私もがんばって小説書くべし。
書けば書くほど、どんどんつまらなくなっている気がする。
どこへ向かってるんだ、これ。

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Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

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