miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

相続税がかからない

仕事中、問い合わせの電話がかかってきた。

「父親が亡くなったんですが、相続はどうしたらいいんですか」って。

まあ、結果的に、相続する資産が「住宅」だけだったんで、
父親名義を、相続人の誰かに(共同あり)変えるだけで、
相続税は掛からない(8000万円控除があるから)という話を、ボスがしてました。

相続って不動産や株などが絡んでくるし、
ややこしそうなんで、きちんと向き合ったことがなく。。。。

で、うちの職場に来られる方は、
相続税が発生するほどの資産を持っておられる方が亡くなったからやってくるわけで、

ほとんどのサラリーマン(だった)世帯では相続税が掛からないそうな。

知らなんだ。
てことはー!!キラーン。
うちも、父親、母親が持っている資産が住宅ぐらいなんで、
相続税かからないんだー!

私、無理してマンション買わなくても、老後、この家があるんだね(勝手にもらう気)。
るーるーるーるるー♪

サブプライム層の私は、
うれしくなって、
がんばって家を建てた両親に、
御礼としまして、551の蓬莱の豚まんを贈呈しました。

両親とも、喜んでくれました。平和だなー。
非人道的な行いをしていた父親に、感謝する日がくるとは、幼きころの私は想像できたでしょうか。
いいえ、できませんでした。
生きてみるものですね。

お腹減った

カレー味

今週、毎日ランチはこれ。
ビンボーだから、じゃないよ。

無性に食べたくなったのです。

さすがに今日はもうやめとく。

画像を探しておりましたら、こんなのもあることを知りました。
今日はこっちにしようかな。
あたたかいものは、人を幸せにしてくれます。@冬

ミルクカレー

たこ焼きストラット

先の三連休に大阪へ遊びに来なすった「ナノ」さんのブログを読んで、
そうだったね、そうだったね、ってにやけたり、

次の日はそんなことしてたのか、と、ぶはって笑ったりしてたら、
うっかり、「たこ焼き」に洗脳されてしまいまして、

頭と口がたこ焼きしか見えない!状態になりました。
買って帰りましたよ。

あほや

大阪に何店舗かあるらしいたこ焼きやさんです。
トロトロ路線のたこ焼きです。
うへ、うまっ。ふはー。

たこ焼きのお供はビールですが、今日は牛乳を飲みました。
ソースモノを食すと、牛乳が進むわー。

ほかに牛乳に合う食べ物といえば、「揚げあんぱん」ではないでしょうか。
カレーパンも合うなぁ。

で、ソース物で胃袋を満たすと、必ずと言っていいほど「甘いもの」が食べたくなります。

仏蘭西

今夜は、霧笛楼(むてきろう、と読むそうな)の「横濱煉瓦」というチョコ菓子をいただきました。
こちらは、ナノ様からいただきましたお土産でございます。
(ありがとうございました)

さきほど、ナノ記事の「大阪旅行記最終版」を拝読しておりましたら、
「大阪焼き」なるものがあるというではありませんか!
「なんじゃっそらっ!!!」

東京名物なんだって。
「なんじゃっそらっ!!!」

今週末、取材で東京へ行くので、探してみます。
羽田空港にありますでしょうか。
渋谷にありますでしょうか。

ネット検索してみます。

せっかく東京へ行くので2週連続、ナノさんとの逢瀬をはたしたかったのですが、
いかんせん、用事がてんこもりで。。。残念っ。

あ、そうそう、
携帯のメモリー48に、その取材でお会いします。

携帯メモリー48とは、とある掲示板に「恋が叶うおまじない」として色々かかれてあった中の一つで、好きな人の名前を48に登録したら恋が叶う、というおまじないだそうな。

本当か否か、わたくし検証している最中でございます。
壮大ですわ。

実を言うと去年からこの人の(この土日会う人の)名前を入れているのですが、
1年経った現在、えっとー、叶っていません!

夢見る女子ー、どうやらガセだよー。
やっても無駄だよー。

でも、まあ、もうちょっと名前入れとくわ。
土日会うし。仕事でですけどね。

「彼女できました?」って聞いてみよう。
去年取材で会ったときは「いない」つってた。

去年の段階では、
「おれ、もてるように、髪の毛茶色にしたんだけど、分かるー?」って聞いてたし。

「あ、ほんとですねー。茶色ですねー」
っていいつつ、
「これって、彼女いないこと、あたしにアピッてるのかしら?」
なんて、勘違い若干入りましたけど、
違ったのか。。。

今度も、勘違い会話を楽しみたいざんす!
でも、真剣勝負の場なんで、ちゃらちゃらしたことしてたら、絞め殺されるっす。

というか、1年経っても、身近に(新幹線に乗らなくても会える範囲内に)「いいな」と言える人が現れなかったってのも、
驚愕の事実っ。

いいや、まだまだこれからだー。

ジョーがグヘグヘ

連休に入る前日、飼い猫ジョーが、毛玉吐くのかな?
ってな状態になりました。

ゲホゲホ。
ヒクヒク。

出せ出せって、新聞紙持ってスタンバってたんですが、吐かずじまい。

そのまま3連休とも、ジョーったら、のどに詰まった何かを吐き出せず、思い出したようにオエオエ、ヒクヒクってなっていました。

どうじよ。このままジョーが死んだら。
と思いましたが、ご飯は食べるし、水も飲むし、走り回るし、大丈夫かなと楽観視して楽しく過ごしました。

連休明けに病院へ行こうと思って、仕事から帰りましたら、
ケホケホする気配もなく、しばらく鳴っていなかった、ゴロゴロ言う音も鳴っていました。

「うへー。のどに詰まってたもの、取れたみたいやねぇ」
つって、浮かれました。

ナノさんが昔飼っていた犬(今も飼っている犬?)、
のどに何かを詰まらせて、結局手術で取り出したことがあったらしいのです。
ゲゲゲゲゲゲゲゲっ!!!
ご飯を食べられなくなったかららしい。

ジョーも、取り出すには手術かなぁ、とかわいそうに思いましたが、
自分で何とかしたみたい。
お腹に入ったのかな??
それはそれでまずいのかな。
やっぱり、病院かな。

とりあえず、ジョーは元気で、今日も朝から脱走を試みていました。
お尻がっちりキャッチして、何とか脱走を阻止しました。
どあほっ!

11月23日

ナノさんとは、私の実家最寄り駅でおわかれしました。
ナノさんは大阪方面へ、
私は京都方面へ。


ジョーちゃん

ナノさんに
前日、阪急電車乗っていたときに、
「ブログに写真を載せないのってポリシー?」って聞かれたんですが、

載せ方がわかんないのと、
わかろうとしないのとで載せてなかっただけなんです。

これでどうかしら?
載った?

私が向かった先は、先月出産した友達のお祝いをしに山崎へ。山崎


ほほえましかったよ。
赤ちゃんはかわいいし、
夫婦で協力しあってる様も美しい。

ただ、「こういう風になりたいか」
と自問自答すると、別にーってか、むしろそうはなりたくないんです。

自分が赤ちゃん抱いて、泣いたら乳を飲ませて、
旦那さんがおしめを代えて…美しいです。

次世代を育てるのは、本来の人のあるべき姿ですが、

正論が必ずしも人を救わないように、
本来あるべき姿をなぜか望めない人間もいるわけで、

じゃー、どんな姿になりたいかっていうと…。うーーーん。

その夜に、独身女性と3人で飲みました。上記の友達とは、4人でよく飲んでいたから、みんな知っていて、お祝いに行った話しをしました。

「友達Mちゃん、幸せそうだったよー。だんなさんのKさんも、ちゃんと子育てに参加してたよー。オムツ替えてたし、私達との新年会に行っていいよ、赤ちゃん僕が見ておくから、ってMちゃんに言うんだよー」
ってね。

いいねー、つって。
でも、3人して、「でも、そうなりたい?」って言って、
「やっぱ、まだいいわー」ってなった。

だから、独身なんだよね!
きっと、まだ大人になりきれてないんだよね。
つって、37歳ですけど、なにか。

で、私としては望まないと手に入らないと思ってるし、
言い方変えれば、
望んでいたら、いずれは手に入る(はずだ!)、と思っていまして、

結婚、子育てについて、望めばいいし、望んでいると自分を洗脳させたらいいや、と思い、
「結婚します」
と口に出してみました。(ナノさんからのアドバイス。結婚できたらいいなーという曖昧な表現ではできません!します、と言いましょう)

帰って鏡を見たら、目の下にクマができていました。
どうやら、本当は望んでないのかな。まだまだ訓練が必要だわ。

本当のところ、一番の夢が今実現していない状態で、結婚出産までイメージできないわ。まだ。

そうねぇ、
「君の夢を支えることが、僕の人生だ」といってくれる人となら結婚します。
その彼に、おんぶにおんぶ、乗りかかって生きていきます。
そんな、都合のよい殿方は、地球上にはおらんと?

11月22日

ブログを初めたきっかけってなんだったけかなぁ。

と、ナノさんに会う前に考えてて、
したら、ナノさんとしっぽり飲んでるときもそんな話題になって、

きっかけについて、思い出しておりました。

職場で退屈している自分のために、
自分が、ちょっとでも時間潰せるように、前の晩に自分に読ませるために書き始めたんだった。

自分による自分のためのブログ。

そのころ、何か変えたいなって思っていたところで、
まあ、常に何か変えたいなとは思っていますが、
そのときもそんなことを考えていて、

だからといって、職場を変える勇気もなくって、
アパートを変える(引っ越す)お金もなくって、

新しい男と出会う気力もなくって、
人間関係を新に築く気力がなくって、

ってことで、2007年6月当時、仕事中に退屈しのぎに読んでいたブログの影響を受けて、
「これなら新しく始めてもいいな」
と、自分で自分のために始めたのがきっかけです。

しみったれた職場で読むわけだから、
「笑えるものを!」と思っていました。

なんていうのかなー、しみったれたと自分では思っている日常が、
面白い風に捉えたら、実は面白日々を送ってることに気づけるかもー、

とか、
こんなダメな人なのに、おもしろがって生きてるってすげーって、
思ってもらえるかもーと、人の目を意識してみたり、

とにかく面白く物事を捉えるべ!と意気込んでいました。

最近は、そんなこと忘れていました。
自分に読ませるため、
だったのが、自分が書きたいこと書きたいときに書くっていう、
まあ、普通な理由で続けています。

でも、「笑ってナンボ」といっているわりに、
最近、笑ったこととか、笑えるようにとか、
書いたことないなーと思いつつ、
実際、日常では結構笑っているのですが、何に笑ったか忘れてしまいます。

今思い出した爆笑は、モンスターエンジンというコンビの「神々の遊び」シリーズ(TBS水曜日0時くらいからやってる「あらびき団」という番組をyoutubeで見て、部屋で爆笑。


あと、近々では、ナノさんと直接ご対面したとき、
とうとうやっちゃったなーっていう笑いがこみ上げてきた。

だって、知らないまま一生が終わっていたかもしれないのに会っちゃうんだもん、
二人ともすげーなっていう笑いがこみ上げるわけですよ。

前世はなんかすごいことになってた二人かもね、とか思うと、
前世でなんかすごいことになってたって、どんな二人だったんだよって、

想像できなくて笑った。

あと、父親が、歯を磨くとき「おえぇぇぇぇ」って言うから、
ナノさん引いたかなと思って、心配。

大阪ストラット

一人旅、ええなぁー。
一人旅人・ナノさんが、うちくるよ。

どきどき。
恥ずかしくないように、今日は美容院へ行って髪を染め直してきますっ。
(プリン状態どすえー)

ってか、大阪って「観光」するにはどうなのかしら、と府民として不安を覚え…、
「大阪 観光」で調べましたら、
USJ、
大阪城、
天保山、
海遊館、
箕面の滝(西川きよし邸がある箕面市にある。箕面市は他に、「やっぱり競艇!」の笹川会長の出身地でもある)、
勝尾寺(西川きよしはここの檀家です。しかし、「観光」でなぜ勝尾寺がヒットしたのかな。紅葉だからかな)

などが出てきましたが、
興味がわきますでしょうか。

わたしは、大阪といえば、食うしか能がないところ!と思っております。(お笑いもあるけど)
ので、ナノさんを食い倒れさせようと思っているわけですが、「そんなごちゃごちゃしたところへお連れしてよいものやら!」的スポットへいざないます。
(メジャーな法善寺横町や道頓堀や黒門市場などではないですっ!)

んでもって自分も食い倒れてみようかなと。

ナノさま・
ホテル「実家」へのお越し、スタッフ(てか、父ちゃん母ちゃん、猫、わたし)一同お待ち申し上げております。
業務連絡;タオル、寝巻きは用意しておりますので、気を使って持ってきちゃったとか、無しでお願いしますねー。

最近、捨ててないわー。

日々のゴミはちゃんと捨てておりますよ。
レシートとか、食べた後のゴミとか、細々と。

でも、「今まで必要だったものが、もう要らないものになる」、
という「脱皮」的な捨て行為をしていません。

捨てる必要が今のところないみたい。
安定期っす!

そのうち、ふと、「こんなもん、要らんわー」という脱皮期間がまた訪れるのでしょうけども。
うふ。

とある雑誌(読者少ない系)の取材活動の段取りも進んでいまして、今月末、東京へ取材活動しにえんやこら参ります。
48の君(きみ)にも会いますが、まあ、お互い忙しいので親睦も図れないまま終わりそうです。
(あたいに興味なさそうだし。ちぇー。)

あと、高校生アスリート(男子)も取材をします。
どきどき。
そもそも、高校生男子と話をするのは、自分が高校生だったとき以来です。
18年ぶりっ。

18年の時を経て、いま、再び高校生男子と対話っ!
みたいな。
大げさ。

16歳の青年らしいので、かーちゃんが20か21のときにこの子を生んでいたら、
いま、かーちゃんは36か37。

私と同い年たいっ!
怖いどすなぁ。

私にも、もしかしたら、これくらいの子どもがいたかもしれんのどすなぁ。
うーーん。

いらんわ。
いや、その子がどうというわけではなく(きっといい子に違いない!)、

20から37の今まで、子どもがいる人生、というのがいらなかったなぁ、と。
いなくてよかったなぁーと。
冷たい人間です。

知り合いの女性に影で「sonodaさんは自分のことしか考えていない」と言われていたそうで、
彼女にそう言わしめたのは、「子どもがいなくてよかった」と思っている部分も含まれていると思います。

これからはどうしましょうか。
選択肢がなくなっていくのを感じながら、
配偶者や子どもがいない人生について、
「喜び」と「寂しさ」が同じ触れ幅で心にあります。

配偶者と子どもがいても、「喜び」と「窮屈さ」は同じ触れ幅で同時に心の中に存在すると思うので、
どの人生がよかったか、
判断は難しいけれど、

取材活動もそうですが、「人と会う」というのは、私のなかでとても大事な出来事なので、
「人と会う」機会はずっと持ち続けられるよう努力・工夫はいたします。

「人と会う」というのは、
刺激的で、とても幸福な時間なのでありますっ!!!

んで結局…

新人賞の締め日には、間に合わなかったですけど。
まだストーリーは続いてますけど。

終わ〜らないストォォォ〜リ〜 ふにゃららら らーららーららー♪。
由奈ですけど。

ふがいないけど、落ち込んでる暇はなくってよー!!!

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Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

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