大阪ハムレット
漫画を買いに本屋へ行った。
「るきさん」高野文子作、っていう漫画。
でも、なかった。
あったのかもしれないが、見つけることができなかった。
別の本屋へ行けばあるかもしれない。
セブンアンドワイで注文してもいいんだけど、まあ、いつかどこかの本屋で出会えることを待ちます。
で、「るきさん」を探していたら、
「大阪ハムレット」1・2巻を見つけた。
手塚治文化賞やら文化庁メディア学術祭優秀賞なんかを受賞した漫画で、
新聞で去年見てから、
買いたいなぁ、と思ってたんだけど、
見つけられないパターンで今日まで忘れてた。
あるときはあるもんだね。
出会うときは出会うもんだね。
こういう「あ、そういえば」みたいに、思い出す感じで本に出会うの、
すごい好き。
で、「大阪ハムレット」、すげー、染みた。心に染みた。
大阪生まれだから、大阪弁が効いてて入りやすかったんだけど、
私が生まれ育った大阪は、万博以降栄えはじめた北摂っていう地域なんで、
天下茶屋とか阿倍野とか、天王寺とか、ミドル大阪(と勝手に読んでみた)って少し遠い存在なんです。
で、ちょいと羨望のまなざしもありつつ。。。。こってり度合いは全然違うもの!
まあ、関西以外からしたら、「どーでもええわ」くらいな違いなんですけどね。。。くす。
ま、そのあたりの大阪が舞台で、新鮮でおもしろかった。
漫画のタイトルにもなっている、第一話「大阪ハムレット」と第二話「乙女の祈り」なんかがぐっときました。
「あ、それ受け入れるんだ」ってあたりと、
「あ、やっぱり、そこは傷つくんだ」ってあたりが、絶妙だった。
人間模様。。。
泣いた。
「るきさん」高野文子作、っていう漫画。
でも、なかった。
あったのかもしれないが、見つけることができなかった。
別の本屋へ行けばあるかもしれない。
セブンアンドワイで注文してもいいんだけど、まあ、いつかどこかの本屋で出会えることを待ちます。
で、「るきさん」を探していたら、
「大阪ハムレット」1・2巻を見つけた。
手塚治文化賞やら文化庁メディア学術祭優秀賞なんかを受賞した漫画で、
新聞で去年見てから、
買いたいなぁ、と思ってたんだけど、
見つけられないパターンで今日まで忘れてた。
あるときはあるもんだね。
出会うときは出会うもんだね。
こういう「あ、そういえば」みたいに、思い出す感じで本に出会うの、
すごい好き。
で、「大阪ハムレット」、すげー、染みた。心に染みた。
大阪生まれだから、大阪弁が効いてて入りやすかったんだけど、
私が生まれ育った大阪は、万博以降栄えはじめた北摂っていう地域なんで、
天下茶屋とか阿倍野とか、天王寺とか、ミドル大阪(と勝手に読んでみた)って少し遠い存在なんです。
で、ちょいと羨望のまなざしもありつつ。。。。こってり度合いは全然違うもの!
まあ、関西以外からしたら、「どーでもええわ」くらいな違いなんですけどね。。。くす。
ま、そのあたりの大阪が舞台で、新鮮でおもしろかった。
漫画のタイトルにもなっている、第一話「大阪ハムレット」と第二話「乙女の祈り」なんかがぐっときました。
「あ、それ受け入れるんだ」ってあたりと、
「あ、やっぱり、そこは傷つくんだ」ってあたりが、絶妙だった。
人間模様。。。
泣いた。


