miss sonodaの笑ってナンボ


「つまらない」が口癖の女子ー! こらー! 乙女は笑ってナンボでしょー! 探せ探せ。笑いは自分で拾ってけーぃ。

お姉さまがた

50代のお姉さまがたと飲んだ。
その方々は、「お姉さま」ってお呼びするのがぴったりのかっこいい大人の女性たちでした。

なんかさー、自分より年上の女性がかっこいいと、うれしいよね。

何つながりかっていうと、「異業種交流会」っていうか、
いろんな職業の人たちで集まって、いろんな方に講師になっていただいて、お話を聞かせてもらう、っていう「勉強会」つながり。

なんかしら、自分の知らない世界を垣間見れるよい機会なので、先月から再び行くようになった。

記者をやっていた20代半ばのころは、よく行ってたんだけど、
そのときは、私が勤めていた新聞社に広告出してくれているクライアントさんが誘ってくれていたから行く、って言う感じで、
積極的な自分の意思での参加ではなかったんですね。

で、10年近く経って、日常を過ごすにあたり、ふと、「このままじゃだめだ」と思って、「また参加させてください」ってお願いしたのです。

刺激、というか、風穴空けたいって思ってね。

で、10年経つと、男性会員さんも女性会員さんも、10年分の年輪が刻まれているんだけど、
いい感じで、年輪が刻まれておられる方々ばっかだった。

男性陣は、
会社社長とか、
インテリアデザイナーとか、
建築家とか、
独立してやっておられる方々が多い。

女性陣は、
コピーライターとか、
映画の小道具さんとか、
元ダンサーとか、
そういった方々がおられます。

で、素敵なお姉さまがたは、
自分の意思で、バッキバッキ道を切り開いて来たかたなんで、
話を聞いていると、

これがもう、ほんとおもしろいの!

なにがって、なんかしら不器用なのっ!

遠回りにも程があるわ、ってくらい。

「それでもやる」ってあたりにしびれたー。
だって、本気じゃなかったら、どっかで諦めてたわけでしょ。
壁にぶつかったら、痛いしもういいや、って。

辞める、って選択肢もあったのに、
ぶつかっても、やりたいからやってきた、っていうパワーが、

もう、カッケー!!

で、そういう方々なんで、
私、小説書きになりたいんだって話をしたら、
すっごいアドバイスと励ましの応酬で、なんかうれしかった。

ぐぐぐぐぐー、
っつて、力が湧いた。
気持ちが押しあがった。

ああ、早く書きたいって、めちゃくちゃ思えた。
パワーのある人って、
人にパワーを与えるんだねー。

しかと受け止めたっ!!!

その中のお一人に、
「小説を書き上げるために、必要だと思うこと、三つ挙げてみな」
って言われて、
「え? 三つですか?」
ってなったんです。

「私は、ダンスを踊るのに、男性と恋愛して感性を磨くことが大事なことだったの。だから、感性が刺激される男性を心の底から望んで、今、こうしているんだけど、それが、sonodaさんは何だと思う?男性でなくてもいいのね。

例えば、今の仕事が、生活するために必要だっていうなら、それが『小説を書くために必要なこと』の一つ、でいいわけ。

だから、あと二つ、挙げてごらん」

って。

あわあわ。。。。もう一つはブログ、って言いたかったけど、
読ませて、って言われたら嫌だったので、黙ってみた。

ブログは、書いたことに反応が返ってくるので、「書く」って上で、私にはすごく必要。

あと、時間。
書くための時間確保。
映画観る時間確保。
本を読む時間確保。
素敵な人たちとご飯する時間確保。


ってことは、5時に帰れるから、やっぱ、今の仕事、必要なんだ。。。くやしいけれど。

そう思うと、今日はがんばれた。事務所での仕事。
28歳の青年にも、やさしくなれた。
奥方は。。。不在だった。

やらいでかー。

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コメント

へぇぇーー
そういったお姉さまがたって会ったことないから、なんでも器用で唯我独尊って感じなのかなーって思ってた。
なんかしら不器用なんだー
不器用だけどやりたいことをやりぬいたっ、てすげー人としての魅力ありそうですねー

まんざらでもない顔してろうそく吹き消す28歳青年、あたいの中ではかなりツボですi-278
職場にいたらイヤンだけど・・

おはるさーーん!ありがとうございまぁぁす!!

こんにちはー。
そういったお姉さまがたは、ご自分の失敗談を話すのがうまいんですよ。

ヘンなプライド持ってもしょーがねー、って言う態度が好感度大でして。。。
彼女らの不器用さは、
石橋をたたかないで渡って、川に落ちた、みたいな感じ。
で、落ちたんなら、泳いで渡ればええやん、ってファジーな発想。

小道具さんのお姉さんは、30代のとき、小道具やりたいっつて、でも、小道具として雇ってくれる会社が東京にしかないから、大阪の仕事辞めて東京へ行ったんだけど、

東京へ着いてから、「あ、貯金してなかった」って気づいたんだって。だから、お金に困ったらしい。

バイトに明け暮れて、「何しに東京来たんだ」ってなった時期もあったけど、でも、今では映画の最後に名前が載るくらいに仕事できるようになった、っつって。
ちなみに小道具って、
「丸の内のOL」って役が出てくるとしたら、どんな物を持たせたら、「丸の内のOL」に見えるか、って物を探すんだってー。
財布とか、バッグとか、ハンカチとか。。。

で、28歳青年…。
普通、嫌がるよね。ろうそく、フー。
職場で、みんなの前で。
嫌がるもんだよ。
父ちゃんであるボスが、一番張り切って歌ってたんだー。泣いていいですかあー。

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Author:miss sonoda
年齢:37歳。
性別:女性。
職業:とある事務所で働く事務員。OLとも言う。

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