表参道?
表参道ヒルズへ行きました。
同潤会アパートを復元したところを見たくて(今さらっ)。
で、その中にある、めがね屋さんにふらり立ち寄って、
どれもこれもかわいくて、グラサンを買おうと思っていろいろ試させていただいていたのですが、
グラサンが2万とか3万とかしてた。
そんなもんなの?????
今持ってるグラサン、セールで5千円のものですから、ええっとぉ。。。
2万、3万は高すぎるぅ、私には。
めちゃくちゃ欲しかったのですが、手持ちがないので
「もうちょっと考えまんにゃわ」っつって、
えへへ〜つって引きつり笑いしながら店を後にしました。
まあ、こんな感じで大阪の地でくすぶっているわたくしですので、
待ち合わせをしていた男子に、「どこ行きたい?」って聞かれたら、
「東京を見下ろしたい!おまけに東京タワー見たい!」
つって、リクエストしましたら、
新宿のパークハイアットの52階のバーに連れて行ってくれました。
彼はまだ独り身ですが、それも今年の末までの話。
来年結婚するということを、ここで初めて知りました。
がびんっ。最近、こんなんばっかり。いいなと思うと結婚する予定とか結婚してるとか。
でも、どんまい。
こーなったら、もう年下よー。年下男子に頼られるいい女になります。
私を頼れ。かわいがってやるぞ。
「大人になったねぇ」と言われました。
彼は、私がどうしようもないとき(仕事辞めるは、彼女がいる男子を奪おうとするわ、すぐ人に頼るから、いろんな人に嫌がられてたわ。。。。どうしようもない。。。。)を知っておられるので、
「いい女になったよ」
と言われ、本当にうれしかったんです。
どうしようもない自分をどうにかしようと、ちょいとばかりもがいてもがいて、今に至ったので。
「師匠ぅー、うれしいっす!」って泣きました。
ハイアットの52階で。
性質の悪い客でした。いい雰囲気なバーだのに。
師匠の前では、相変わらず「アホ」です。
結婚するの、割と堪えたけど、
でも、素直に「おめでとー」って思いました。
だから、ちょっとくらいの嫉妬はかわいいもんだろ?
って聞きますと、「あ、聞いてなかった」と言われました。
もういいよ。
そんな大人子どもの一夜でした。
幸せになれよ〜、師匠。幸せになれよ〜、私。
帰りの新幹線、なんかしらんが、「私は大丈夫!」って唐突に思いました。
ちゃんとやってけそう。
師匠は、
「書く」ってことについて、真剣に話せる唯一の人なんですが、
だからこそ、私は彼のこと好きで、それが間違った方向へ行って、どうしようもなくうざったくなってしまってた。あーーー(恥ずかしいっ)
25歳のころ、「書けない」と書いてもいないのに師匠の前で泣いたり。。。。してました。ぶぶ。
今回の再会は卒業式、と思えました。
今度は、小説が世に出たら師匠に会いたい。
「いいの書いてるじゃん」って言われたい。師匠にね。まずは師匠に。。。
同潤会アパートを復元したところを見たくて(今さらっ)。
で、その中にある、めがね屋さんにふらり立ち寄って、
どれもこれもかわいくて、グラサンを買おうと思っていろいろ試させていただいていたのですが、
グラサンが2万とか3万とかしてた。
そんなもんなの?????
今持ってるグラサン、セールで5千円のものですから、ええっとぉ。。。
2万、3万は高すぎるぅ、私には。
めちゃくちゃ欲しかったのですが、手持ちがないので
「もうちょっと考えまんにゃわ」っつって、
えへへ〜つって引きつり笑いしながら店を後にしました。
まあ、こんな感じで大阪の地でくすぶっているわたくしですので、
待ち合わせをしていた男子に、「どこ行きたい?」って聞かれたら、
「東京を見下ろしたい!おまけに東京タワー見たい!」
つって、リクエストしましたら、
新宿のパークハイアットの52階のバーに連れて行ってくれました。
彼はまだ独り身ですが、それも今年の末までの話。
来年結婚するということを、ここで初めて知りました。
がびんっ。最近、こんなんばっかり。いいなと思うと結婚する予定とか結婚してるとか。
でも、どんまい。
こーなったら、もう年下よー。年下男子に頼られるいい女になります。
私を頼れ。かわいがってやるぞ。
「大人になったねぇ」と言われました。
彼は、私がどうしようもないとき(仕事辞めるは、彼女がいる男子を奪おうとするわ、すぐ人に頼るから、いろんな人に嫌がられてたわ。。。。どうしようもない。。。。)を知っておられるので、
「いい女になったよ」
と言われ、本当にうれしかったんです。
どうしようもない自分をどうにかしようと、ちょいとばかりもがいてもがいて、今に至ったので。
「師匠ぅー、うれしいっす!」って泣きました。
ハイアットの52階で。
性質の悪い客でした。いい雰囲気なバーだのに。
師匠の前では、相変わらず「アホ」です。
結婚するの、割と堪えたけど、
でも、素直に「おめでとー」って思いました。
だから、ちょっとくらいの嫉妬はかわいいもんだろ?
って聞きますと、「あ、聞いてなかった」と言われました。
もういいよ。
そんな大人子どもの一夜でした。
幸せになれよ〜、師匠。幸せになれよ〜、私。
帰りの新幹線、なんかしらんが、「私は大丈夫!」って唐突に思いました。
ちゃんとやってけそう。
師匠は、
「書く」ってことについて、真剣に話せる唯一の人なんですが、
だからこそ、私は彼のこと好きで、それが間違った方向へ行って、どうしようもなくうざったくなってしまってた。あーーー(恥ずかしいっ)
25歳のころ、「書けない」と書いてもいないのに師匠の前で泣いたり。。。。してました。ぶぶ。
今回の再会は卒業式、と思えました。
今度は、小説が世に出たら師匠に会いたい。
「いいの書いてるじゃん」って言われたい。師匠にね。まずは師匠に。。。



「再会が卒業式」というくだりが、とても心を打ちました。
オレも頑張るぞ。