調子に乗る女
調子に乗る女。
それは、うちの愛猫ジョーちゃんのことっす。。。。。
あいつ、最初、実家に戻ってあんなにビビッていたのに、
両親が孫のように、猫っかわいがりするもんだから、
すっかり「姫」になってしまい、
これ、そこの者、窓を開けい!
と首だけで意思表示してきます。
私が一人暮らしのときのように、帰宅しても狂ったように甘えてくることもなくなりました。。。
カリカリだけを与える私より、鰹節係の母ににゃごにゃご言うから、
嫉妬の嵐!ぼぉっ!(嫉妬の炎燃やす私)
にゃごにゃごと、ジョーが母に擦り寄ると、私が背後から忍びより、ジョーを強制連行で私の部屋へ監禁いたします。
ほほほほほほ!
「姫!鰹節をねだるとは、ハシタナイ!老女のわたくし目が、健康のためとサイエンスダイエットをちゃんと差し上げているではありませんかっ!」
と言うと、
ちっ!と言って、
「ここの扉、開けろやー」と爪で私の部屋の扉をガリガリやります。
「これっ」
というと、
にゃあ、とかわいく、「じゃあ、開けて」って言います。
あたし、開けます。
「おかーさーん、ジョーに鰹節やってーー」
一応、主導権を私が握っているというところを示す、ちょっとした儀式。
ジョーちゃん、あたしだけを見てっ!
それは、うちの愛猫ジョーちゃんのことっす。。。。。
あいつ、最初、実家に戻ってあんなにビビッていたのに、
両親が孫のように、猫っかわいがりするもんだから、
すっかり「姫」になってしまい、
これ、そこの者、窓を開けい!
と首だけで意思表示してきます。
私が一人暮らしのときのように、帰宅しても狂ったように甘えてくることもなくなりました。。。
カリカリだけを与える私より、鰹節係の母ににゃごにゃご言うから、
嫉妬の嵐!ぼぉっ!(嫉妬の炎燃やす私)
にゃごにゃごと、ジョーが母に擦り寄ると、私が背後から忍びより、ジョーを強制連行で私の部屋へ監禁いたします。
ほほほほほほ!
「姫!鰹節をねだるとは、ハシタナイ!老女のわたくし目が、健康のためとサイエンスダイエットをちゃんと差し上げているではありませんかっ!」
と言うと、
ちっ!と言って、
「ここの扉、開けろやー」と爪で私の部屋の扉をガリガリやります。
「これっ」
というと、
にゃあ、とかわいく、「じゃあ、開けて」って言います。
あたし、開けます。
「おかーさーん、ジョーに鰹節やってーー」
一応、主導権を私が握っているというところを示す、ちょっとした儀式。
ジョーちゃん、あたしだけを見てっ!



最初の頃は洗面台に隠れておびえてたジョーがすっかり「姫」に・・
なんだか感慨ひとしおですw
わがまま言わせてくれるすてきな家族ができてよかったねぇ。
ジョー姫と嫉妬の炎ぼぉっのsonodaさん想像してにまにましちゃった!
ほっこり、あんがとです。